2016年04月23日

熊本市への義援金のお願いを街頭にて

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 草莽全国地方議員の会の四人で有楽町駅前にてマイクを握り、熊本市への義援金のご協力をお願いしてきました。

 多くの方から暖かい志を寄せていただきました。小坂自身も勿論、募金させていただきました。

 「私の実家の福島が大震災の時にお世話になったから、今回、恩返ししなきゃ!募金します。」とおっしゃって募金された方も。

 お預かりした募金は、熊本市議会議長へお届けし、現地の義援金に充てさせていただきます。

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 区役所や区民事務所にも義援金の募金箱を置いておりますが、以下の口座でもお預かりをしております。街頭で集めた募金と共に熊本市議会議長へお届け致します。多くの方の温かいお気持ちをいただければ幸いです。

 義援金振込先 草莽全国地方議員の会
 ゆうちょ銀行 00880−3−214732

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 有楽町駅前での街頭募金呼びかけの後、お堀沿いを歩いて永田町駅前のチャンネルajer収録場所へ。
 三本、動画収録しました。以下の内容で語らせていたただきました。毎週、木曜日に動画が公開されていきますので、是非、ご覧下さい。

 ◎「政治家の資質」

 ◎「行政の美辞麗句に騙されるな!」

 ◎「区議14年目、目指す道を語る」


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 チャンネルAJERの収録(永田町)の後、歩いて靖国神社へ。例大祭の二日祭で夜間はボーイスカウトの方々がかがり火を焚いていて独特の雰囲気が有りました。

 先人が命を賭して護り引き継いで下さった大切な縦糸を自らも守り引き継ぐことを通じて幸せを増やして行くことを誓いました。大切なものを守る為には戦ってでも守る覚悟を持ちながら。

 日本の原種のさくら草の展示会も開催されており、とても美しく目を楽しませていただきました。

 その後、地元の町屋での政務会合へ。おおいに語り、お話も伺う良い機会です
 
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2016年04月22日

被災地、熊本県への荒川区からの支援


 チャンネルAjer 「シリーズ 地方議員の切り込み隊長、小坂英二の国護り」の第105回は
 『大地震を踏まえ、お伝えしたい事』
 と題して語らせていただきました。宜しければご覧ください!

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 熊本県への支援として、被災建築物応急危険度判定員の派遣の要請が有り、荒川区から本日、4月22日(金)に建築指導課職員2名を被災地に派遣しました。
 また、熊本地震被災地への物資支援は以下のとおりです。荒川区からこれからも継続的に支援を続けて行きます!

★4月18日(月)の発送分
・ 毛布 1,200枚
・ トイレットペーパー 1,500個
・ 子供用おむつ 2,075枚
※内訳 Lサイズ625枚、Mサイズ825枚、Sサイズ625枚
・ 石鹸 3,060個
・ ウエットティッシュ 84本

★4月19日(火)発送分
・ 水(500mlペットボトル) 4,176本
・ 大人用おむつ 532枚
・ 毛布 480枚

 写真は先日撮影した、春めいた皇居のお堀です。日本は天皇陛下を中心とした家族のような共同体の国です。被災地の方々と気持ちはいつも共にあります。

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 ハチさんになりました。今日は予防接種を両手足4箇所注射と飲む薬を1種類、合計5つ、頑張ったね!
体重も5.4キロになり日々、育っています。

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2016年04月21日

山田宏氏への応援を取りやめます。悲しく、怒りと共に。「人間性、人格」の基盤の上に「政治的能力」という木が生える。その基盤が許容範囲を逸脱した問題を持つ場合は政治家として選んではなりません。

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 4月21日発売の週刊文春に3ページに渡り、山田宏氏の極めて残念な記事が掲載されています。
 悲しく、怒りを感じます。志に共感し、日本創新党を共に創る気持ちで参加・活動し、参院選に向けて支援の輪を広げようとしていた者として。

 もちろん、記事内容が全て正しいとは言えません。しかし、この報道を受けての山田氏のツイッターでの発言を見ても、内容を明確に否定、説明をすることもなく抽象的な言葉で収めようとしています。

 「家族の価値の大切さ」を説いてきた政治家が、「自らの家族に対して重大な裏切りや尊厳を踏みにじることをしている」との報道が有った際に、きちんと説明をする必要が有ります。

 「大筋は事実」なのか「事実無根」なのか。そう言える根拠を示しながら。

 週刊誌報道で全国の支援者が驚き、疑念を持つ中、そうした説明を自らが持つ媒体(twitter,facebook、ブログ、HPを初め記者会見や声明文など多様)を使って示すことができるのですから。
 
 それを「抽象的な言葉で煙に巻く」ということしかせずに終わらせるのは理解できません。

 「説明責任から逃げている」か「大筋、事実と認めた」かのどちらかと言わざるを得ません。どちらも応援をするには容認できることでは有りません。

 政治家が持つ媒体での公式の表明を見れば、本人に電話などして聞かずとも、「どういう事態」なのか、は推察できます。それで判断されるのが政治家とも言えます。

 記事内容に細かい点では事実と異なる事が書かれているのかもしれませんが「離婚というけじめをつけることも無く、長期間に渡る不倫を行い、隠し子を持ち、自らの家庭へは極めて不誠実な対応を長期に渡って続け、責任も果たしてこなかった」ことは最早、否定できないと判断できます。

 
 「国家の為になる政治的能力が有れば、プライベートは別、目をつぶるべき」という主張が有りますが、全くの的外れと考えます。

 「人間性、人格」という基盤があって、その上に初めて「理念や政策」という木が生えていると考えます。その両者が一体となって初めて「政治家」となるものであって、不可分であり、評価にはその基盤と木の両方を見なければなりません。そして、より重要なのは「基盤」の部分と考えます。

 「木」の部分にあたる山田氏の国家観、歴史感は素晴らしいものです。だからこそ、ずっと共感し、支援をしてきました。しかし、週刊誌の記事の半分だけが真実だと仮定しても、その基盤となる「人間性、人格」に問題が有る、と言わざるを得ません。

 愛国者で伸び行く者は貴重だから、「悪い面には目をつぶる」という「愛国無罪」は許されるものでは有りません。

 勿論、誰も完全な人間性や人格であるわけでは有りません。しかし、人間として許される範囲を逸脱していたら、政治的能力が有能でも、政治家としては失格だと言えます。最早、逸脱していることは明らかです。
  
 3月に地元の荒川区町屋で講演会を開催して、夏の戦いに向けて応援演説をしました。地元会合でも共感の輪を広げようとして来ました。
 政治理念を共有しているからと言って「人間性、人格」に問題が有る人物は応援できません。
 
 問題が明らかになっている中で更に応援の輪を広げることは、新たな応援者本人自身も傷つけることに繋がり、何よりも日本の為にならないと考えます。

 夏の戦いに向けて話が進んでいる中で、表題に書いたような表明をすることは私としてのけじめです。

 乙武氏の公認内定を取消した事例。出産時不倫で衆院議員を辞職した宮崎議員の事例。そうした流れ、こうした問題への社会の厳格化を考えても、山田氏は早晩、自民党比例候補としての公認は取り消されるでしょう。また、公認取り消しされたとしても、至極、当然で、それがなされなければ自民党の倫理観が疑われる事態になるでしょう。

 勿論、人間、誰しも誤りを犯すことが有ります。一度、過ちが有ったからと言って、一生ダメとは言いません。ただ、公職に挑戦する場合は、最低限その誤りを総括し、諸事、やるべき対応を済ませてからにすべきと考えます。

 本当に残念です。無念です。都知事選で政策や主張ばかりに着目し、田母神俊雄氏の人格や人間性を十分見ることなく応援し続け、甘やかし、「誤った応援メッセージ」を流布してしまった者として、反省を込めて、申し上げます。

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2016年04月20日

小坂の主張、掲載中!是非、お読み下さい!

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 本日はネットラジオ(ポッドキャスト)の「日本、サイコー!」の公開収録・懇親会で、ゲストは長尾たかし衆議院議員でした。
 日本の縦糸、国益を守る覚悟を持ち尽力されている尊敬する代議士です。
 
 長尾たかし衆議院議員を迎えての公開収録の音声や動画はまた後日、公開されます。興味深い指摘が多数ですので、是非、ご視聴下さい!

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 地域周りの際にネットラジオの公開収録の会場の諏訪台ひろば館の並び、西日暮里駅側から日暮里駅方面へわずか15秒進むと素晴らしい満開の八重桜を見ることができました。養福寺の山門外側の通り沿いです。

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 4月17日発行の「荒川区議会だより」に平成28年度予算案に反対した小坂の討論の要旨が掲載されています。

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 また、予算特別委員会の各会派の総括質疑の項目も出ていますが、小坂は以下の通りです。
「人口増の約4割が外国人の荒川区、流入規制へ負担金導入を。人口密度3位で過密な荒川区」

 本日、新聞折込等で配布されています。議会での議論を知っていただく為に、是非、ご一読いただければ幸いです。

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2016年04月19日

運動会での「人間ピラミッド・タワー」は区内全校で無しに!取り返しのつかない事態を招く危険性を指摘し続けてきた小坂の主張、実りました!

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 チャンネルajerの収録を終え、花が咲き誇る皇居のお堀沿いに歩いて大手町駅まで歩きました。

「大震災を踏まえ、お伝えしたい事」と題して語りました。

 今週の木曜日に動画公開になりますので、是非、ご覧下さい。

 さて、平成27年3月9日のブログ記事「許容範囲を超えた危険性放置、一方で過剰規制。区立小中学校の運動会で殆ど実施している「人間ピラミッド」の危険性把握と認識を!7段が6校、6段が5校……。段数規制を!」に書いたように、重大な危険性を指摘してきた人間ピラミッドやタワー。

 今年の荒川区立小中学校全校の運動会で取りやめが決まりました。今年は全て取りやめ、来年度以降は再度検討するとのことですが、再び段数の高いものが行われることは最早無いでしょう。

 甚大な被害を招く慣行を見直すことに繋がり、とても安心しています。

 当該ブログ記事の内容を以下、転記します。何故、繰り返し危険性に警鐘を鳴らしてきたか共感していただければ幸いです。

(以下、平成27年3月9日のブログ記事から転載です)

小坂:区立小中学校34校のうち、30校の運動会で実施されている人間ピラミッドについて聞く。事前に指導室長に調べていただいた資料では、実施している30校のうち、2段は1校、3段が7校、4段が7校、5段が4校。更に高層になると6段は5校、最高は7段で6校で実施している。

 私は何度も運動会で人間ピラミッドが完成していく様子を見ている。例えば6年生が90人位全員で一つの人間ピラミッドを作り、7段で完成した瞬間、そこに至る児童や教師の努力の積み重ねが形になったことに目の当たりにし感動すら覚えた。

 完成させた際、またそこに至るまでの努力の中で子供達が学ぶことが多くある。達成感、統一感、努力の積み重ね。多いに意義がある。そのことは教育委員会も学校もそうした認識があるからこそ、実施していることは理解できる。

 しかし、同時に人間ピラミッドが持つ危険性をしっかりと把握をした上で、一定の規制を教育委員会としてもかけるべきではないか?また、危険性をどの様に認識をしているのか?

指導室長:人間ピラミッドに関しては段数については小坂委員の指摘の通りで実施している。教員の指導力の低下、子供達の体力低下なども認識しながら、それに合わせて危険性の認識を持ちながら計画を立て、進めている。各学校で安全性に配慮しながら適切に実施していくものと認識している。

小坂:名古屋大学大学院の内田良准教授の計算によると、荒川区では6校で実施している7段ピラミッドでは一番、負荷が大きな位置だと同級生を2.4人乗せているのと同じ重量が1人の子供にかかっていると平均体重で換算して算出されている。 

 小学6年生での平均体重39キロ換算では93キロの重量が1人にかかっているということです。大人の感覚で自分の体重に置き換えて考えると、自分の体重は約65キロなので、2.4人分の重さは156キロととても重いものである。

 こうした換算はピラミッドが整っている理想的な形でのものだが、何らかの理由でバランスが崩れた際には、一部分にもっと強い負荷が掛かる。また、高さは5から6メートルにもなることも大きなリスクである。
また、日本スポーツ振興センターの調べでは、組体操での事故は平成24年度中に6,000件あまり起こっており、10年間で累積20件、重度障害が残っているという状況をである。

 また、福岡県の高校では8段の人間ピラミッドが崩れたことで脊髄骨折で1億円の賠償を命じられるなど後遺障害に繋がる事例も発生している。

 先程、話をした教育的な効果はあるが、余りにリスクが高過ぎると言わざるを得ない。もっと安全性が確保される別の出し物の形でで行うことを考えるべきではないか?
又は、段数の上限を4段や5段など、ある程度の安全性が確保されるかたちにしてはどうか?教育長の認識を聞く。

教育長:運動会の行事は安全を確保しながら、教育目的を達成していくという両方が必要である。小坂委員の指摘、示したデータなどを踏まえて、教育委員会として各学校に適切に指導をしていく。

小坂:自分は何でも危険性を排除すれば良いと考えていない。危険性に対して得られるものとの比較、また、教育効果を得る為にもっとリスクが低いことで代替できないのか?を考えるべきである。高層の人間ピラミッドは許容できる範囲の危険性を超えると考えている。

 雪が降った日に、中休みや昼休みの時間に、怪我が危ないから、風邪をひくと困るからといってグランドの使用を禁止したという話を聞いた。この程度のリスクは折り合いをつけて受け入れるべきと考える。
 一方で、人間ピラミッドのようにリスクが極めて高いものについて放置されているのはバランスが歪と言わざるを得ない。

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2016年04月18日

荒川区の防災アプリ、配布開始!是非、ダウンロードを!来るべき震災に備えて

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 3月中頃の予定だった配布が遅れて今になりましたが、「荒川区防災アプリ」が配布開始(区HPの詳細記事)となりました。是非、ご活用下さい。

 写真の通り、地震モードや水害モードに分けて、必要な情報を現在自分がいる場所に相応しい内容のものが得られるように組まれています。

 携帯電話の位置情報に基づいて、一番近くのAED、一時避難場所、避難所などが分かり、道案内もなされます。

 アイフォンやアンドロイドのアプリを検索する場で「荒川区防災アプリ」で検索いただき、ダウンロードして日頃からどのように使えるか試していただければ、いざという時に有用だと思います。

 是非、宜しくお願い致します。ご自身の身を守り、周りの大切な人も守るために。

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 荒川区から熊本の大震災への支援について、ご報告致します。現地の要望を受けた内容の支援物資を積んだ4トントラックが今夜、熊本市に向けて出発致しました。
 飲料水、おむつ、生理用品、毛布などなど。今後も、継続的に被災地の要望をお聞きしながら支援物資を荒川区として届けて行きます。
 
 荒川区は自前で給水車を持っておりますが、現地の情報では既に給水車については足りているとのことで、派遣を控えることに致しました。

 また、区役所1階総合カウンター、3階区民課(9番窓口)、各区民事務所にも義援金募金箱を設置しています。皆様のご厚意を寄せていただければ幸いです。

 写真は東日本大震災の際に、「頑張れ日本!」の有志の一員として大型トラックと共に支援物資を福島県、宮城県に届けた際のものです。情報も錯綜し、凄まじい被災地の様子に言葉が出ない中、様々な御縁と情報を通じて必要な支援物資をお届けするお手伝いができました。

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 昨日の永久水利完成記念の防災訓練の第二会場になった区立第三日暮里小学校には二宮金次郎像が健在です。素晴らしい!

 昭和20年代の後半に建てられたようです。「大学の書を懐にして、途中歩みなから是を誦し、少も怠らず。」
 
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 今朝、ハイビスカスが咲いたよ。綺麗だね〜!蕾があと10個も有るよ。これから、どんどん咲くね!楽しみだね!

small_ribon.gif防災対策、災害対応策を全国で連携して進めていくべき、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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2016年04月17日

朝鮮学校補助金について国から自治体への通知の不甲斐なさ

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 原稿執筆決定!JAPANISMの4月号、興味深い記事が多数、読んでおります。次の6月号の記事を執筆することが決まりました。
 自治体から反日勢力や左翼に流れる公的資金等についての記事を書きます。詳細が決まったら、またご報告いたします。ご期待下さい!

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 今朝は尾久消防団の第五分団の操法大会への準備、練習に団員として冒頭、参加した後、日暮里公園へ自転車を飛ばしました。

 荒川区内で各地に整備を進めている永久水利の完成式典に参加し、その後の訓練も拝見しました。

 総経費1億7千万円をかけて整備した永久水利は地下200メートルの水脈から災害時の消火用水を途切れることなく確保できる優れものです。

 中学校の防災部も参加し、充実した訓練となりました。

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 永久水利の前には詳細を書いた看板が掲げられています。

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 今朝の様子。写真では笑っていますが、絶賛夜泣き中。
 熊本の地震が収まり、早く復興することを願うばかりです。


 チャンネルAjer 「シリーズ 地方議員の切り込み隊長、小坂英二の国護り」の第104回は

 『朝鮮学校補助金について国から自治体への通知の不甲斐なさ』

 と題して語らせていただきました。是非、お聞き下さい。アリバイ作りのような国の通知に怒りを禁じ得ません。上記画像をクリックしてご覧ください。
 
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2016年04月16日

大震災の現場の公職者の奮闘を支えるため、温かい眼差しをお願いします!堂々とホッとできる時間を!

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 熊本県での地震を受けて、多くの公職者(自治体役所、自衛隊、警察署、消防署、消防団、医療関係者、各種団体、地方議員等)が奮闘しています。勿論、民間の方々も奮闘されていますが、特に問題提起をしたいのが、公職者についてです。

 そうした公職者への称賛の声、多くの激励などがあるのは嬉しいことです。とっても励みになるかと思います。

 一方で、現場でこうした公職者に、心無い「圧力」や「言葉」を投げかけたり、ネット上や後日、誹謗する人達もいます。東日本大震災の際に見聞きしました。

 「税金で養ってやっているのだから、休む間もなく災害対策にあたれ」「公僕なのだから、何でも後回しが当然。自粛したら?そしたら住民にその分がまわるから」などなど。

 実に悲しい、そして怒りを感じる姿勢です。

 災害現場の現地でもともと働いていた公職者も、応援で外部から来られた公職者も、限られた選択肢の中で自らの役割を果たしておられるのに。

 東日本大震災の際に東京の消防庁の各消防署から多数の災害派遣の応援がなされました。そこに行かれた隊員さんから聞いた言葉。

 「現地では隊員が食事をしている姿、休んでいる姿を見せてはいけないというのが、皆の共通認識で、それが徹底されていた。」と。

 「「救援を必要としている人がいるのに、メシなんか食っている場合か。」「助けが必要な人がいるのに、よくのんびり休んでいられるな」と言われるのを避けるため」
 とのこと。

 現場での活動は精神的、肉体的な負担が凄まじいものです。十分な休みを取り、食事をしっかりといただき、睡眠も取る。それも堂々と。人目を忍ぶのではなく。それが当たり前になされる社会でありたいものです。

 東日本大震災で救助活動が長期化した地域の消防団で、飲酒が問題になって責任者が職を追われた件がありました。

 救助活動が数日のみならず、数週間、数か月と続く中、団員(普段は別の仕事を持ちながら、こうした災害時などに対応に従事する非常勤公務員)の肉体的、精神的ストレスは過大になります。仲間と酒を飲み、想いを分かち合い、翌日の活動に気持ちを新たに向き合う。そんなことも批判され、許されない、という風潮は変えねばなりません。

 十分な働きをしていただくには、やすらぎの時間が必要です。それも隠れてコソコソではなく、堂々と。

 勿論、自衛隊、警察、消防の組織として、「十分な休息やストレス管理」に配慮した運営をするように配慮されています。しかし、そこで管理できないのが、社会の風潮、周りの目です。

 災害現場で働く方々に、堂々と休んでいただけるような、仲間を思いやるような気持ちを、現地の多くの方が持って下されば嬉しい限りです。

 写真は東日本大震災発生後、津波被害を受けた気仙沼市(宮城県)でボランティアで民家の泥かきに参加した際のものです。

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2016年04月15日

「西暦が基本で日本元号を付記しても問題無し」!?「主要施設には四言語表記」「台湾は地域」!「荒川区公共サインガイドライン」の異常な点の是正を強く求めました!「ユニバーサルデザイン」の危険性も!

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 表題と写真に記載の通り、「荒川区公共サインガイドライン」の異常な点について是正を求めました。

 ◎「西暦による表記を基本とします。必要に応じて日本元号を付記しても問題ありません」

 と写真左下にある通り、ガイドラインの9ページには明記されています。

 日本の大切な元号を役所が蔑にするガイドラインを作るなど到底許されることでは有りません。

 担当課長に対して、元号は日本の文化を踏まえたものであり、それを日本の役所は基本に置いてきたし、これからもそうすべきであると強く求めました。

 課長は「誰にでも分かりやすいユニバーサルデザインに従い西暦を基本にした。外国人や様々な人がいるので、万人に分かりやすいのは西暦」と説明をしていました。

 小坂からは「便利で分かりやすければそれで良いのか?元号の大切さを区が理解し、それを「知らない人、分かっていない人」にも伝えて行く努力こそ、すべきではないのか?日本の役所なのだから。そもそも、利用者に外国人はいるが、圧倒的多数は日本人であり、「日本」を大切にしたガイドラインにすべき。」と再考を求めました。

 ◎「2言語表記を基本とするが、多数の利用者が見込まれる主要施設の情報は4言語表記(日・英・中・韓)とする」

 と写真右上の8ページに記載されています。

 小坂からは「全て2言語表記で十分である。武蔵野市が同種のガイドラインをネットで公開しているが、4言語化は情報が複雑になるため行わず、2言語のみで徹底することを明言している。荒川区もそうすべき」と求めました。

 課長は「基本は2言語であるが、区内には多数の中国、韓国の方がいるので、より使いやすくすべく主要施設は4言語にした。理解を願いたい。」との答え。

 小坂からは「必要な情報が埋没する4言語化には断固反対である。そもそも、こうした点で韓国などと互恵関係がまるでないのに、日本側だけが便宜を図る必要などない。韓国内で日本語がどれだけ貶められ続けてきたか、それを考えて欲しい。何より、日本人の利用者の利便を損ねる形での複雑化は見直しを!」と再考を求めました。

◎「台湾等の地域」!?

  写真右下の「台湾等の地域」という表現は台湾の方に実に失礼な表記です。台湾は独立国です。この表現の是正を求めました。課長からは「様々な見方が有るが、次の改定の際にはより良い表現に改定していくことを考えたい」と見直しをすること自体は否定しませんでした。しっかりと見直しがなされるように求めて行きます。

◆「ユニバーサルデザイン」の危険性


 誰にでも分かりやすく、伝えやすく。「ユニバーサルデザイン」 という言葉が役所では大流行です。

 確かに、色覚異常の方にも色の見分けがしやすい色使いにするなど、そうした配慮を行政全体で進めることを小坂は議会で求めて来ました。こうした配慮はおおいに進めるべきと考えます。

 しかし、「外国人も含めたすべての人達に分かりやすく」を追求すると、それは「無国籍」「独自の文化を背景にした表記表現を避け、世界で主流な表記表現を使うこと」「文化の香りが感じられない無味乾燥なもの」を選択することに繋がります。

 全国でこうした方向性の選択をすると、日本全体で「無国籍化」「グローバルスタンダード(大嫌いな表現ですが・・・)化」「無機質化」を推進することに繋がります。

 冒頭の「西暦基本。元号は付記しても問題無し」に見られるように、日本文化に基づいた元号をここまで下に置く選択を行政がすべきでしょうか?決して見過ごしてはならないことです。

 ユニバーサルデザインという甘い言葉に惑わされず、その功罪をしっかりと見極め、問題提起を続けて参ります。

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2016年04月14日

熊本県で大地震!消防団員として決意新たに!

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 熊本県熊本地方を震源として昨日発生した地震で犠牲になった方々に心からご冥福をお祈りし、負傷された多くの方々の回復を心からお祈りします。復興にオールジャパンで取り組んでいかねば!

 ヤフーの災害メールで熊本の地震を知り、その後、現地の情報を注視していました。被害が少ないことを祈りつつ、消防団員として、自分がこの場にいたら、どう動くか、そうした視点で見ていました。

 報道では「消防関係者」とひとくくりに表現されていますが、消防署に日頃から務めておられる常備消防(プロ)の方々の奮闘が画面で見られるのと同時に、消防団員(日頃は別の仕事を持ちながら、訓練を積んで災害や火災の時に対処する)の奮闘の様子が多く見られました。心から敬意を表したいと思います。
 
 大災害時には常備消防の処理能力を超える現場が発生し、それに地域密着で向き合うのが消防団員です。来るべき東京での大震災に備えて、益々、訓練を積んで行こうと誓いました。

 現在、消防団員として応急救護の「普及員」の資格を取得し、その大切さを伝えながら技術を普及すべく尽力していますが、今年の8月、9月に研修を受けて、その上の資格の「指導員」の資格を取り、いざという時に周りの人達の救助に奮闘して下さる方が一人でも増えるように尽力していきます。

 熊本の地震を我が事として捉え、現地の情報を集め、東京からできる支援を進めながら、現場の教訓を学び、これからに活かして行きたいと思っています。

 写真は消防署と消防団の連携訓練に参加した際のものです。年々、訓練の内容が高度化し、消防団員全体への期待の高まりを強く感じています。しっかりと応えて行きます。

 さて、今朝は226回目の献血で健康のお裾分け。

 その際にいただいた日本赤十字社の活動報告冊子の東京版に4ページに渡って、荒川区の全中学校に設けられた防災部や南千住第二中学校のレスキュー部について特集記事が。
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 嬉しく拝読しました。防災部での経験は卒業後にも地域の安心安全に貢献すると確信しています。
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 数年後には、是非、消防団員に!期待してお待ちしています。

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2016年04月13日

議会で繰り返し求めてきたAEDの24時間利用可能化、進んでいます!

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 今朝は建設環境委員会の一員として荒川区内の道路整備予定地の現地視察6カ所、訪問しました。既にセットバックがかなり進みスムーズに事業が進みそうな場所やそうでない場所など、現状を確認させていただき、今後の議論に活かして行きます。

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 視察した道路整備(拡幅)対象の現場に有る「お社」。
 南千住7丁目の補助189号線の拡幅(20m)の対象の土地に立っています。
 地域の祈りと歴史の積み重ねの場でもあるため、直ぐ近くに移転する場所を確保できるように働きかけて行きます。

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 写真は本日、サンパール荒川の正面車寄せの前で撮影したAEDの屋外設置です。嬉しくて思わず写真を撮りました。
 
 平成23年9月27日のブログ記事「「盗難覚悟のAEDの屋外設置」「選挙公報のネット公開」を求めました!」


 平成24年3月2日のブログ記事 「夜間閉館の区施設でのAED24時間化(屋外設置)、実現へ!」

に書いたように、「AEDという非常時に使う装置を、夜間閉館する施設の屋内に設置しては、意義は半減する。盗難やいたずらのリスクが有っても、屋外の自由に使える場に設置を!24時間化を!」と繰り返し求めて来ました。

 そうした問題提起を受けて、区もその方向でどんどん、屋外設置(24時間化)を進めています。区立尾久図書館においても屋外化がされた様子を6日前に確認しています(下記写真)。嬉しい限りです。
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 こうした屋外化を議員として益々、進めるように問題提起を続けると同時に、消防団員の応急救護の普及員としてAEDを使った救護の方法を広く普及していけるように尽力していきます。

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 運転免許証の写真と個人番号カードの写真。撮影したのは1年半程度しか違いが無いのですが、「別人みたい」と言われました(笑)。

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2016年04月12日

「消防団応援の店」制度、開始!割引サービス!「公」のために尽力する人々への応援の姿勢、嬉しい!

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 総務企画委員会の委員外議員として、委員会に出席して、自然体験活動の推進について、区立公園の規則の緩和など問題提起をさせていただきました。

 夜の消防団の所属分団の会議では、新たに始まった割引制度で使える「消防団員福利厚生カード」を受け取りました。
 
 こちらのページで検索できる都内約1200店舗でこのカード(と別途クーポンが必要な店も)を提示すると割引サービス等が受けられます。

 日頃はそれぞれ別の仕事を持ちながらも、「我が街は自らの手で守る」という公の役割を果たす消防団員に対して、企業として応援をする意味で割引等の対象にしてくれるというのは、とても嬉しく、励みになるものです。

 今日の分団会議では様々な論点で活発な議論を行いました。あ、そうそう、5月15日(日)14:00からの尾久消防団の操法大会では小坂は選手の補欠となりました。選手の応援を日々、行いながら、どの選手が欠けた際にも対応ができるように学びを深めておきたいと思います。

 夜の同志との肩の力を抜いた語らいも楽しく、また、区政に関する問題提起もいただきとても有意義でした。

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2016年04月11日

川の手あらかわ祭(4/29(金)昭和の日)、今年は都立汐入公園で開催!皆様、お越しください!

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 今朝は区立尾久幼稚園の入園式にお召しの和装で参列させていただきました!

 国歌斉唱から始まりました。

 26人の新入園児の皆さん、とても元気!おめでとうございます!

 さて、毎年、昭和の日の4月29日に開催をしている、荒川区の大規模イベント、「川の手あらかわ祭」、今年は南千住の都立汐入公園(詳細)で開催します。

 気候も気持ちの良い時期で、とても楽しいお店や催しが多数です。荒川区の姉妹友好都市の多数が店を出し、美味しく希少な品にも出会えます。

 小坂ももちろん、当日は開会式から午後の部まで含めてゆっくりと周らせていただいて、多くの方々と交流をさせていただきます。

 皆様も是非、お越しください!当日、お会いできるのを楽しみにしております。

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2016年04月10日

荒川区は行政として「人口政策」「適正人口」の認識を持つべき!人口密度全国第三位の過密の現実を踏まえて!外国人と日本人を区分した分析を!

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 満開の桜の季節が過ぎた頃に偶然出会うのを楽しみにしているもの。それは、池やお堀などに桜の花びらが舞い落ち集まり、桜の絨毯のような水面になっているところです。花筏(はないかだ)と言うそうです。

 昨日、偶然の出会いは飯田橋駅前の桜の花の絨毯を今年も見られてとても嬉しい気持ちになりました。

 さて、4月5日の公共施設老朽化対策調査特別委員会での小坂からの問題提起は、保育園等の建設に関するものと同時に、「荒川区の人口」に関することです。

 表題の通り、人口が増加傾向にある荒川区は「区内人口の増減を自然に任せるのではなく、政策誘導や適正人口の認識を持ち、それに基づいた対策を取るべき」と問題提起をしました。

 区の答としては、「人口の目標や適正人口の数も定めない。人口の増減を誘導するのではなく、住んでいる人がそれぞれ幸せになる政策を進めていきたい。」というものでした。
 
 それで良いのでしょうか?小坂からは「過疎地や地方の人口が少ない自治体では、人口増の目標や数値目標など掲げているところもある。そうした手法は極めて当たり前で、荒川区は逆に人口密度が全国第三位という過密都市であり、その過密に伴う弊害も鑑みながら、適正人口や人口目標を定めるべき」と申し上げました。

 つまり、人口を現在の21万人超(10.2キロ平米の荒川区内)から減らす方向で、過密化を緩和した形での街づくりを進める意思を持つべきという主張です。

 自治体は人口が増えれば増えるほど良いような風潮がありますが、過密化が進むと、様々な公共施設の不足、震災に強い街づくりをするための土地の欠如、交通安全面での危険性(歩行者、自転車、自動車)除去の難しさ(道路を適正化しようとしても余地が少ない)など弊害が多くなります。

 そうした指摘を正面からする議員は極めて少ないのが現状です。「荒川区の人口が増えて良かったね!めでたい、めでたい!」という風潮にはとても違和感を感じます。

 また、様々な公的サービスの現状を分析するにあたって、「日本人」と「外国人」についてのデータを常に別に整理し、その上で分析して適正な政策をとるべきという問題提起も併せてさせていただきました。

 例えば、国民健康保険に入っている日本人と外国人の問題について、何度か問題提起をしてきましたが、それぞれが使っている医療費の金額など区にデータを要求しても、出てきません。医療費のデータは日本人と外国人を分けないで入力しており、そのデータを把握するには手作業で区分けをして計算せねばならない=実質、不可能という状態なのです。

 その程度の分析ができない形での日常業務はおかしいですよね。この国保の問題に限らず、「区分してのデータ集計」をしていない事例があるので、そういう形は避けるべきと強く求め、区も改善の方向の答弁をしました。
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 こうした問題提起は、様々な場で続けていきたいと考えております。写真は一昨日、街中で見かけた満開の桜草です。春の街は花が溢れており歩くととても気持ちが良いですね。

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2016年04月09日

楽しく着物を着ることは、日本文化の国防だ!

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 宇都隆史参議院議員からお声をかけていただき参加した、「第三回 やまとのこころの会」。

 『呉服屋は日本文化の国防だ!』という素晴らしいテーマで原 巨樹(なおき) さん=(「京ごふく 二十八(ふたや)」 代表取締役)から話を伺いました。

 防衛大学校卒業後、海上自衛隊での遠洋航海の際に、立ち寄った各国で自国の文化を誇らしげに披露する人々を見て、日本で守り誇れるものについて考えられたそうです。

 そして、和服の素晴らしさに目覚め、日本の誰よりも着物を愛する若者だと自負する情熱に基づいて、全国各地の着物の産地を周り、対話を続け、素晴らしい着物文化の危機を実感。

 銀座の呉服屋さんで修業した後、自ら「京ごふく 二十八(ふたや)」を立ち上げられました。
 facebookページも有ります 

 「中間業者が入る形ではなく、「着物を着る消費者」と「職人さん」を直接「繋げる役」を果たすことで、「消費者に合った着物を安く提供」し、「職人への支払いも十分にできる形」にすることで、着物文化を守り引き継いで行きたいとの志で全国を飛び回っておられます。

 会社の志は「職人の後継者を作る」というもの。

 おおいに共感をしながら話を伺いました。それぞれの持ち場で着物文化を守っていければと改めて思った次第です。
 何よりも楽しく着こなし、それを見て、「自分も着物を着てみようかな〜」と思う人を増やせるように自分自身が着ることを楽しみながら。そこから着物を着る人を増やしていくことが、着物文化を守ることに繋がると確信しています。

 「楽しく着物を着ることは、日本文化の国防だ!」

 という気持ちで、日々、和装のある風景を楽しみながら作って行きます。

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 「やまとのこころの会」、とても有意義な御縁を沢山いただきました。ありがとうございました!

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 更に、日本を守る覚悟を持ち日々、尽力されている元航空自衛官の宇都隆史参議院議員(7月に決戦です!)、地域からの国護りに奮闘されている永田壮一千代田区議と政治・文化・和服談義、大いに盛り上がりました!

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 「やまとのこころの会」へ行く前に拝見した荒川区高年者倶楽部連合会が管理、運営代行をして下さっている区立あらかわ山吹ふれあい館の屋上で丹精に育てられたチューリップ、素敵でした。
 鑑賞会とお茶席に和装でお邪魔いたしました。お会いする方々から「若い男性が和服を着ているのは珍しいね。とても良いね!」とお声をかけていただき嬉しい限りです。

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