その後、綾瀬駅前の自転車専用道の状況を見てきました。昨年も見てきたのですが、今年は歩道橋の上から動画を撮影し、ルール遵守がどの程度か、問題点はどこにあるかを見て参りました。20時過ぎなので暗いですが、動画をここに貼り付けましたので、上の画像の真ん中の三角形をクリックすると動画を見られますので、ご興味のある方はどうぞ。
荒川区では平成21年度に荒川区初の自転車専用道(約1km)を南千住汐入地域に設置(=1585万円)することとなりました(詳しくは平成20年11月1日のブログ記事をご覧下さい)ので、綾瀬駅前の自転車専用道を参考にし、気付いた問題点を担当課長に伝えて新たな自転車専用道を成功させるべく調査をしてみたのです。
動画において5分10秒のあたりで猫が上手に幹線道路上を渡って行く様子を偶然撮影。ちょっと笑えます。
動画を見ていただくと分かると思いますが、綾瀬駅前の自転車専用道の問題点としては
・専用道上に進行方向が明示されていない。一方通行なのは言うまでも無い筈ですが、現実は守られていないので、明示が不可欠。
・専用道上に歩行禁止の旨を明示すべき。歩行者と自転車を明確に区分するのが専用道の意味なのに専用道上を歩行されては意味が無い。
・専用道上の自動車駐車を警察は徹底的に取り締まるべき。違法駐車を許すと専用道の意味が無くなる。
・もちろん、ルール遵守の徹底を様々な場で進める必要が有る。こちらの記事に書いたように講習受講者へ優遇措置などを設けることも考えるべき。
こうした点を中心に担当課長と打ち合わせをしていきたいと考えています。また、通行量が多い時間にも今度状況確認をしてみます。
自転車関連の話で、神奈川県の神奈川中央交通のバスが茅ヶ崎駅〜辻堂駅周辺でバスに自転車を積んで走る取り組み「自転車ラックバス」をかなり本格的に始めているという情報を得ました。神奈中交通HPのこちらのページに詳しく出ていますが、こうした取り組みが多くのバスに広がることを願っています。自転車と公共交通の連携を深める意味で極めて大きな意味を持つと思います。一度、現場を見てきたいと考えています。
また、長〜いバス、「ツインライナー」も公共交通機関の新しい形として注目されます。荒川区ではちょっと無理の有る大きさですが・・・。




勿論、先生はその辺はお考えかと存じますが。区民にとって、より良く、生活しやすい区作りを期待と応援をしております。
これは他の地域、例えばうちの近所でもよく見られます。専用道が使えるようにするためには是非とも取り締まりが必要ですね。
丁度良い駐車スペースと思われているフシもあります。
柵の設置については警視庁がどのような指導を行うかが大きいようです、11月頃の完成を目指して南千住のドナウ通りに設置をする自転車道の効果を十分検証し、されに第二弾、第三弾に繋げていけるように尽力して参ります。
>>葡萄 様
そうなんですよ!自転車専用道における取り締まりは徹底せねば!自動車を運転する方にも周知をすべきと思います。