その動画がこちらです。
鳥から身を隠すことができる背丈の高い草、適度な湿気、餌となる昆虫の存在など様々な条件をクリアしそうだということでここに幼虫(千葉県君津市で採集してこられたそうです)を放つに至りました。
キリギリスを地域で育てていこうという取り組みは、塩尻キリギリスの会のように全国各地で行われているようです。
尾久の原公園の池のほとりの草地に今後、キリギリスを育てている旨の表示なども設置していくとのこと。尾久の原公園は都立公園ですが、私もこうした取り組みをお手伝いしていきたいと考えています。秋の虫の音を風流に楽しむ感性を次の世代にも引き継いでいきたいものです。




荒川自然公園の荒川2丁目電停側の入口にエレベーターを付ける際には、ご指摘のような段差も解消することが大前提ですので、ご安心ください。
交通広場側の入口の駐輪場も京成ガード下などに移すべきと以前から申し上げているのですが、京成電鉄側の事情が解決するまでは難しいようです・・・。
坂道の途中に隣接する平地も駐輪場に利用できないか検討を求めているのですが、それも都の合意を得るのが難しそうだとのことです。
オオムラサキを育てる取り組み、さらに広げていきたいですね!
個人的には尾久の原では夏以降、声・姿とも確認できず...残念。
夏に他県に帰省した時は、あちこちから「ギーッチョン」の声。あらら、こちらにはこんなにいるのかとたまげさせられました。
残念ながら私の知る範囲では定着が確認できませんでした。御指摘のように鳴き声も聞こえませんでしたので・・・。
地方にいくと本当に虫の声が豊かですよね。
余談ですが、私は小学生の頃、卒業文集に「将来の夢は昆虫博士」と書いていた位、虫の好きな昆虫少年でした。今の子供達に自然に触れる機会を増やしてあげたいものです。