
さて、知人からもお知らせをいただき、また、小坂が加盟している日本会議のメルマガからも「外国人の在留カードに「台湾」との表記が可能となった」旨の説明が有りましたのでご報告を兼ねて転載致します。
平成17年11月2日のブログ記事「嘘を教える地図帳・・・日本政府の二重基準」も是非、お読み下さい。
こうした当たり前の変更についても、長い時間と多くの有志の働きかけがなければできない、今の日本社会の在り方を今一度問い直すと同時に、親日国台湾国との絆を日本としても強めていくように小坂も働きかけて参りたいと思っています。
(以下、日本会議のメルマガより転載)
第171回国会に於いて入管法改正案が2009年7月8日に成立、同年同月15日に公布されました。
これをもって、法的根拠が盤石ではないものの、台湾人の在留カード国籍欄が中国ではなく台湾と表記されることになります。従来の外国人登録証に於いては、台湾人の国籍欄は中国と記載されておりました。
これは親日的で犯罪率も極めて少ない台湾人を、反日的で来日外国人犯罪の約4割を占める中国人と同一視することであり、深刻な問題でした。
このたびの入管法改正と在留カード国籍欄台湾表記に関連した拙稿を台独聯盟台湾e広場に掲載して頂きましたので、皆様にご紹介頂き、ご高覧頂ければ幸です。
略儀ながら、取り急ぎお願いまで。
台独聯盟台湾e広場 在留カード国籍欄台湾表記
【台湾の声より】
8月9日(日)、外登証問題解決!
「台湾正名運動祝賀会」のご案内
謹啓 盛夏の候ますますご清祥のことと拝察申し上げます。
さて、ご高承のように、去る7月8日、改正入管法が成立したことで、ついに私どもの悲願だった外登証問題が解決いたしました。
翌9日付の台湾紙「自由時報」がいち早く「在日台湾人が中国国籍として登録されるようなことはこれからはなくなる」と、昨年12月の新宿での署名活動の写真とともに報じ、また10日付の「中国時報」も報じています。
在日外国人の「在留カード」化を決めたこの改正入管法において、その国籍欄は「国籍の属する国又は第2条第5号ロに規定する地域」(第19条4項)が記載されることになり、その「規定する地域」とは「政令で定める地域」のことで、それは「台湾ならびヨルダン川西岸、ガザ地区」を指しています。つまり、この法改正によって、晴れて在日台湾人は「台湾」と表記されるようになります。
したがいまして、本会などが取り組んできた外登証問題はここに完全なる解決をみたということになります。台湾正名運動の大きな前進です。
そこで、下記のような次第で「台湾正名運動祝賀会」を開催することと相成りました。各位におかれましてはご多忙のことと存じますが、万障お繰り合わせの上ご参加いただきたく、ここにご案内申し上げます。 謹白
平成21年7月吉日 日本李登輝友の会会長 小田村四郎
記
■日 時:平成21年8月9日(日) 午後1時30分〜4時30分(1時開場)
■会 場:文京区民センター 2A TEL:03-3814-6731
都営三田線・大江戸線「春日駅」 徒歩1分
東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」 徒歩3分
■申込み:不要 *この快事をお祝いいただける方ならどなたでもお気軽にどうぞ。
■参加費:2,000円(台湾留学生は1,000円)(報道関係は無料)
*在日台湾婦女会、劉の店、在日台湾人から台湾料理の協賛あり。
*料理、飲み物の持ち込み大歓迎!
■主 催:日本李登輝友の会〒113-0033 東京都文京区本郷2-36-9 西ビル2A
TEL:03-3868-2111 FAX:03-3868-2101 E-mail:info@ritouki.jp
■協 賛 メルマガ「台湾の声」、在日台湾同郷会、在日台湾婦女会、日本台湾医師連合



