
写真は西日暮里駅で見かけた「ふれあい鉄道フェスティバル」のポスター。11月14日に尾久駅周辺で開催されます。
YAHOO JAPANが「選挙での情報源拡大=ネット活用の解禁を!」とのことでネット署名を始めました(報道)。小坂が以前から主張(参考ブログ記事)していたことと同じ内容である為、早速署名しました。
概要と署名はこちらをご覧いただき、ブログ読者の皆様にも署名をいただけると幸いです。このような状況は異常です。是非、ご協力宜しくお願い致します。
昨日は朝に「高年者芸能大会」の開会式にお邪魔した後、所属の文教・子育て支援会に出席。8つの議題を15時近くまで議論を行いましたが、そのうちの1点「汐入地域への認証保育所の新たな設置」の概要と小坂からの質問をご報告致します。
★南千住3・4・8丁目地域を対象に公募していた認証保育所事業者について、都への推薦候補者を選定した。
★推薦候補者
施設名(仮称)ピノキオ幼児舎南千住園(南千住8−4−5 ベルポート汐入西館2階)
事業者:潟sノーコーポレーション(杉並区高円寺南4−26−16)
★候補施設の概要
・床面積 87平米
・予定人数 20名(0歳児6名、1歳児7名、2歳児7名)
・職員数 7名(施設長1名、保育士5名、調理員1名)
・開設時期 平成22年2月(予定)
★選定の経過等
1.応募者:潟sノーコーポレーションを含めて、3事業者から応募があった。3事業者とも開設予定場所が同一建物であり、建物所有者の貸付意向を確認できる書類の提出を求めたところ、提出があったのは潟sノーコーポレーションのみであったため、当該事業者を審査対象とした。
2.推薦候補者の選定内容
提案審査を適正かつ公平に実施するため、認証保育所事業者候補選定委員会を設置し、現地調査を含め3回開催して決定した。
3.選定委員会委員(7名)
・委員長 子育て支援部長
・副委員長 子育て支援部計画課長
・委員 企画担当課長、保育課長、区立保育園長(代表)、営繕課長
・外部委員 松浦 浩樹氏(和泉短期大学准教授)
4.審査項目(21項目)
保育園運営についての理念、保育方針の特色、給食の提供、保護者への対応、サービス向上に向けた保護者の声を反映させる取り組み等
5.選定理由等
選定委員会において各審査項目について採点し、下記の選定理由により(仮称)ピノキオ幼児舎南千住園(潟sノーコーポレーション)を都への推薦候補者とした。
@事業者は現在、認証保育所を5園直営で運営しており、またフランチャイズ方式でも13園の運営をサポートしており、保育事業について実績がある。
A安全衛生に十分配慮し、旬の食材を採り入れた手作り給食を提供している点、安全管理・防災対策マニュアルに基づき危機管理体制を徹底している点、また、保育士の研修内容が充実している点等について、選定委員から高い評価を得ている。
B現在事業者が運営している認証保育所の第三者評価において、良好な結果を得ている。
6.都への推薦
本候補者については、中小企業診断士による財務診断等、荒川区認証保育所推薦基準に合致している為、都へ推薦することとする。
7.今後の予定
11月〜 東京都へ候補者推薦
東京都による現地確認
施設改修工事
平成22年2月 開設予定
(小坂からの質問と答弁)
小坂:認証保育所におけるAED設置の現状は?認可は既に設置が終わっているのに認証保育所については、未設置という状況は子供を預ける親にとっては公平でない。早急にAEDの設置を行うと同時に、スタッフも使えるように事前の訓練を徹底することを強く要望する。
保育課長:保育園におけるAED設置は認可園については終わっているが、認証園については行っていない。これから設置を検討をしていきたい。



