2011年05月27日

東京での放射線、心配不要!校庭、園庭等での区独自の測定も不要!

 3月の福島第一原発の事故による放射線漏れに関連して、ツイッターやメールで「東京での放射線が心配」「区の学校や保育園、公園などで放射線の測定をして公表・対策を講じて欲しい」との要望が寄せられています。

 小坂も様々な立場の文献を調べ、ネットで発言している専門家の文章を多く読み研究をしました。

 そこで、現在の東京における放射線についての小坂の認識をここに記しておきます。ここに書くのはあくまで、放射線への認識のみであり、民主党政権の原発事故への国民愚弄・危機管理意識皆無の対策を支持するものでは有りませんので、予め明記しておきます。

 はっきりと書きますので、恐らく私の支援者は減るでしょう。しかし、世論に流され媚びていては政治の世界に存する意味が有りませんので、立場を明確にします。

 結論は記事題名に書いた通り

「東京での放射線、心配不要!校庭、園庭等での区独自の測定も不要!」

 です。もちろん、大前提は福島第二原発等で事故状況が悪化して致命的な放射線漏れが発生しないことがありますが・・。

 放射線が人体に及ぼす影響について、どのような立場を取るか?大きく分けて二つあります。

◎「放射線の害はその強さに直線的に比例する」という仮説に基づく立場

 マラー博士の立てた、この「マラー仮説」が放射線基準に関する定説とされています。

 よく「国際標準」として報道等で出てくる、国際放射線防護委員会(ICRP)や米国の保健局をはじめとする多くの機関はこの「仮説」を前提に基準を厳しく決めています。

 年間被曝量を日本は1ミリシーベルトから20ミリシーベルトにしたと、マスコミではずいぶん批判をされていましたが、それもICRPの基準に照らしても高めの数字だからのようです。

 しかし、この「仮説」はあくまで「仮説」であり、証明はされていません。数字としてはっきりしているのは年間100ミリシーベルトになると発ガン率が0.5%上昇するという数字以上のレベルであり、20ミリシーベルト、あるいは40ミリシーベルトで具体的にどのような健康への悪影響があるかは全く証明された数字は有りません。

◎放射線のホルミシス効果を前提として、「多量の放射線は有害だが、少量ならむしろ有益」という立場

 29年前、米国のミズーリ大学の生化学教授のトーマス・D・ラッキー博士が200以上の参考文献を付けて発表した論文に基づく立場です。

 「少量の放射線は免疫機能の向上をもたらし、身体のあらゆる活動を活性化し、病気を直したり、病気にかからない強い体にしたり、老化を抑えて若々しい体を保つなど、あらゆる良い効果が有る」

 という、マーラー仮説とは異なる前提に立つものです。これを「放射線ホルミシス効果」と呼びます。
 
 日本では、低線量放射線研究センターが設立される前の平成5年から、東北大学、東京大学、東邦大学、京都大学など14の研究機関の参加を得て、放射線ホルミシス効果を検証するプロジェクトを実施しました。

 その研究成果が具体的にこちらのページで詳しく発表されていますので、是非、ご覧下さい。

 以下、一部抜粋します。

 「放射線ホルミシス効果検証プロジェクト」では、生体を構成する「分子レベル」において、

(1)抗酸化系酵素活性
(2)タンパク誘導合成
(3)細胞情報伝達系の関与

 さらに「個体レベル」においては、
(1)制がん・抗がん作用
(2)活性酸素病に対する効果
(3)放射線抵抗性の獲得
(4)中枢神経系への刺激作用
(5)ヒトの疫学的効果

というように、実に多くの放射線ホルミシス効果を見つけることに成功した。

 ラッキー博士の論文に驚き、当所がホルミシス研究に着手してから10年が経過した。今や、低線量の放射線照射によってホルミシス効果が生じることはほぼ間違いないと言ってもよいのではなかろうか。

(以上、抜粋終わり)

 お読みいただければ分かる通り、日本の最高峰の研究機関が4年間かけて実験を繰り返して検証したプロジェクトの結果です。「一部のトンデモ学者が言っている」のでは有りません。念のため。

 小坂はこちらのラッキー博士の論文の立場を支持します。

 こちらのページから以下、引用します。

(以下、引用)
 どんな微量の放射線でも危険であれば、日本各地にあるラジウム温泉などは有害で湯治どころではないはずだ。また成層圏を飛ぶ旅客機などは地上の150倍の放射線を浴びている。

 毎日、強い放射線を浴びているパイロットやキャビンアテンダントなどはがん患者が続発しているはずだが、そういう話は聞かない。(東京―ニューヨーク間の1回の往復で200マイクロシーベルト(=0.2ミリシーベルト)の放射線を浴びるという)

放射線量の多い地域の住民はがんにかかりにくい

 温泉以外にも世界には自然放射線のきわめて強い地域が存在する。例えば中国の広東省陽江県の自然放射線は年間6.4ミリシーベルト、ブラジルのガラパリの海岸では最高6ミリシーベルト、アフリカのある地方の場合は10.2ミリシーベルトにも達するそうだ。

 だが最近の研究では、これらの地域でのがん死亡率は通常の地域よりも少ないそうだ。

 こういった多くの矛盾は明らかにマラー仮説が実態に合っていないことを示すものだ。国民は薄々この矛盾に気がついており、基準値に対する信頼を失い、疑心暗鬼になっているのだろう。
(以上、引用終わり)

 ☆彡こちらの記事(5ページ有ります)はとても有益なデータを多く含んだもので、是非、皆様にお読みいただきたいと思います。
 
 日本のネット上、マスコミ報道、世論が「放射線は少量でも悪」との空気に支配され、それに異を唱えると「原子力関係者の回し者」とか「国民の安全を軽視している」とレッテルを貼られるような異常な空気に断固、声を挙げて行かねばならないと考えています。

 各地域の地方議員でも「保護者の心配に応え、安心安全の為に、校庭、園庭、公園の放射線を個別に調べるべき」と声を挙げている人を多く見かけます。

 こうした議員は、上記の2つの説のうちどちらの説に依拠して、またどのような根拠でその説の立場に立つかを説明した上で、行政に対応を求めるべきと考えます。

 「少量の放射線が有害」だとの証明はありませんが、「少量の放射線は有益」という証明は上記の通り有ります。その事実にどう答えるのか?

 「安心」の名のもとに、多くの無駄が生まれ、涙が流され、命も奪ってきました。

☆1200億円をドブに捨てた例(先程の記事から引用)

 かつて、原子力船「むつ」が、青森県尻屋岬東方800キロで試験航海中、放射線漏れを起こした。漏れた放射線は自然界にある環境放射線と同程度であることが確認されたにもかかわらず、 マスコミは「放射能漏れ」 と報道した。

 このため「むつ」は「放射能を撒き散らす船」のような印象を与えることになり、 地元住民は帰港に反対し、1200億円以上を費やした開発プロジェクトは失敗に終わった。

 自然界と同程度であろうが、とにかく放射線漏れは恐ろしいという日本人の情念に寄りかかった報道であり、とてもジャーナリズムの役割を果たしたとは言えない。

☆狂牛病騒ぎで全頭検査?
 「安心」のために、牛の年齢に関わらずBSE全頭検査を実施した事実を覚えておられますでしょうか?BSE検査をしても、一定の月齢以下の牛からは反応が出ないのは証明されており、こうした対象までも「検査」をしたのは、外でも無い「全部検査しているので安心ですよ」というイメージのためのみ。このために、どれだけ多くの費用が無駄にされたことか・・・。

☆低量の放射線が出ただけで出荷停止地域のみならず、範囲外の産品まで売れず、人も来ずに産業が破壊され自殺者も出る。生活基盤も崩れさる。これは止むを得ないことなのでしょうか?国民一人一人がもっと放射線について冷静な判断をすべきと考えます。

 地方議員や行政は安易に「安心のために区民の声に応えます!」と「安心のためのアリバイ作り」に加担するのではなく、「本当に必要なリスク回避とは何か?」を共に考えて、共通認識を持てるように努力をすることではないでしょうか?

 東京都(こちら)、足立区(こちら)や東大(こちら)でもリンク先に書いた通り、放射線を測定しており、その値を参照すれば、その10倍になる地区があっても有害と言えない程度の量であると考えており、そのような中で、区が独自に測定をする必要性は無いと考えます。
 
small_ribon.gif放射線への過剰な心配こそ、多くの人々が傷つき、社会を混乱させることに繋がり、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(議員)へninkiblogbanner.gif
blogram投票ボタン
スカウター : 荒川区議会議員小坂英二の考察・雑感
posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(33) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
記事を読ませていただきました。
荒川区ではありませんが、東京都在住の主婦です。

僭越ですが、放射線の影響については、今後の残留汚染の怖さも含めて、ぜひとも再考をのぞみます。

当然ながら被曝は外部からの被曝と、内部被曝を合わせて考慮しなければなりません。
過去のデータが少ないために、専門家でも「わからない」ということが多いそうですが、「わからない」を「安全」と言い換えてはならないと思います。

特に子供達の被曝は、出来る限りゼロにするように大人は努力するべきです。
給食には西日本の野菜を優先的に利用するのは当然ではないでしょうか。

基準値を超えた超えないという問題ではなく、汚染してしまった野菜や牛乳や牛は、国が引き取り、一箇所にまとめて外に出さないことが重要です。
それらを日本中に分け与えて、皆で放射線を分かち合うのが良いことですというのは、根本から間違っています。

もちろん福島や茨城、関東の方々のことを考えていないのではありません。
そうではなく、被害者を支援することと、放射能汚染とは、全く別の問題であり、いますぐにでも一線を引かなければならないことだと思うのです。

ぜひ武田邦彦氏(中部大学)のサイトを御覧になってください。
何が正しいのか、何が間違っているのか、よくわかっていただけると思います。
Posted by 一匹オバサン at 2011年06月01日 12:23
全く同じ根拠ながら、全く反対の結論に達しました。

「少量の放射線」を針小棒大に騒ぐのが愚の骨頂という点では一致しますが、そもそも針小棒大に騒ぐのは無知ゆえの不安の裏返しであり、その不安を掻き立てているのは政府や東電の信憑性のない発表の所為だと考えます。
今やイソップの狼少年ですからね。

だからこそ、自治体や民間レベルでも放射線量を測定し、安全であることを証明する必要があるのだと思います。
並行して「少量の放射線は害ではない」の啓発もできますしね。

現状は「通常は0.06μSv」として、政府もその近似値しか出していません。が、一般人が自前のガイガーカウンターで地面を測ると0.2μSvくらいの値が出ます。
となると、「通常値の3倍もの放射線量が測定された!子供を外で遊ばせられない!」と杞憂を抱く訳です。
でもそんなの震災以前からその数値であって、地下鉄に乗ったらもっと高い数値が出ますし、広島・愛知東部・新潟辺りは地質がそもそも放射性物質を多く含んでいるので、通常値が0.2μSvくらいです。
こういうことを、数字を示しつつ詳細かつ判りやすく説明すれば、疑心暗鬼の呪縛から解かれるのではないでしょうか。

また、空間線量は今でも気にするくせに、生活に必要な水に関しては安全宣言を鵜呑みにしています。
「煙草は反対だけど排ガスを撒き散らす自動車は必要だから反対しない」と同じ思考ですね。
騒いでいる人は結局のところ不安になりたいだけなので、安全であることを周知徹底すれば、居所が悪くなってそのうち黙りますよ。

勿論、高レベルの継続する放射線が危ないことは、言うまでもありませんけど。
今のところ3月15日と21日くらいですよね。今騒いでる量が危なかったら、とっくに手遅れです。
Posted by nekoham at 2011年06月01日 20:34
チェルノブイリで甲状腺ガンが増え始めたのが、
事故後、5年後からですので
10年、20年、活躍される政治家の方は、
よく考えて、発言されるのがよいと思います。

私個人は、放射線量をはかって
有権者に事実を公表する方が良いと思います。

どちらにしても、放射能物質は疲れを知りませんし
待ってもくれませんし、金持ちも、貧乏人も選びません。

事実を隠せるのは、今だけ。
5年後から徐々に、10年後には全部ばれて
みんな知ってると思いますよ。
Posted by 思うに at 2011年06月03日 23:31
伝家の宝刀、チェルノブイリ。
ガンが増え始めたのは、チェルノブイリからどっちの方向にどれだけ離れた場所のデータなんでしょうか?
その人たちの積算放射線量は?
原因となった放射性物質は?

仮にそれら全てのデータを出せたとしても、グラスノスチもしない当時のソ連で、それだけの正確なデータをどうやって得たんでしょうか。

そんなことはさておき、「足立区や東大に設置していても荒川区がホットスポットかも知れない」とか騒ぐ人が出ないとも限りませんから、やはり啓蒙の場の1つとして、設置した方がいいと思います。
Posted by nekoham at 2011年06月04日 10:29
物事を発言できる場にいる者が

責任もなしに人の生命を左右することを

素人考えで軽々しく発言すべきでない。


貴殿の発言により、一時的に経済状況の悪化を止められても

代償として何人もの子供たちが生命の危険に曝される。


金と生命の重さ、どちらが大切か考えなさい。
Posted by 安藤 at 2011年06月04日 10:44
福島第「一」原発
Posted by at 2011年06月04日 16:35
>安藤さん
今騒いでる方々の大半は、素人考えで軽々しく危険だ危険だと発言してますね。地上1.5m付近で0.05μSvなのが、地表付近で0.2μSvになっただけで大騒ぎするような方々は。

貴方は地下鉄に乗らず、広島新潟愛知北海道に行かず、鉱泉に入らず、飛行機に乗らず、煙草の煙や自動車の排ガスを一切吸わない生活をしているのでしょうか?どれも放射性物質濃度の高い場所や物質ですが。
Posted by nekoham at 2011年06月04日 21:22
nekohan様  私は放射能物質難しい物には無知で、貴方様はお詳しい様なので是非お教え願いたい,チエルブイリの現状は、0.05から0.2に成っても何ら健康に害は無いのでしょうか、運動場では身体を横にしほこりを吸う事もある、世の中の人は特に高齢者は放射線の恐ろしさを身を以て知っているが放射線量なる物は全く判らない、是非お教え願いたい、安全だと聞くだけでは福島第一原子力発電所も安全だと聞かされて地元の方たちは了承した、想定外だったは責任者として言える言葉ではない、放射性物質が何かの弾みで固まりとなり気流に乗り遠く離れた地域に降ってくる事は無いと言っても判った時は想定外、体内に蓄積されて何年後に病状が現れる心配してはいけないのだろうか、あの防護服を着て短い時間しか作業することが出来ない処と30キロ離れていても。何も遮断する壁が無い住宅地、体内に蓄積されるなら放射線量と時間の掛け算になる、飛行機も地下鉄も乗る時間はほんの僅かですが、安心して毎日が暮らせる様お教え願いたい
Posted by 荒川躍進 at 2011年06月05日 15:46
あなたは荒川区民からお給料をもらっているんだから、区民の要望に耳をかたむけ、その要望をできうる範囲でかなえるのが仕事ではないのですか?
日本の法律では、一年に1ミリシーベルトと決まっているのだから、付け焼刃で知り得た情報をかき集めて軽々しく結論をだすべきではない。
事故が起きてから急に国際的な法律を無視して、外部被爆と内部被爆についての基準値をあげた政府に、不安にならないでというほうが異常でしょう。
とりあえず、あなたには票はいれませんが、現在議員である以上、何か区民のためにしていることとかあるんですか?
放射能は他の議員の方ががんばってくれているみたいなので、あなたの持論ではなく、活動の報告をお願いします。
Posted by 荒川区在中 at 2011年06月06日 00:55
こどもの内部被爆を中心に調べてください。

そして、保育園、こども園、小学校の給食の食材を、汚染ゼロのもの。

長野県松本市長を見習って。

荒川区のこどもたちを内部被爆から守ってください。

土壌に関しても、外部被爆に関しては、それほどまででなくても、表面にあるものが砂埃でまいあがり口に入るのが危険なのですよ?
温泉の成分にヨウ素やセシウムはどれくらい入っているのですか?
飛行機、レントゲン、CTなどは外部被爆です。比べるものではありません。

今大切なことは、こどもたちを内部被爆から守ることです。
安全か危険かを議論したり、ましてや結論をだすときではありません。
放射能は制御不可能であり、また、わからないことが多いが、こどもたちがその犠牲にならないよう、今できる最大限のことを大人がする!その姿勢が大切なのです。
もともと事故がなければでなかったのだから、きれいにする、口にはいらないようにするのが、筋ではないですか?


原発事故が起こるまえから放射能が安全とわかっていたなら、なぜ徹底して管理されていたのですか?
今までの基準値が間違っていて、事故後の暫定基準値が正しいという根拠はどう証明するのですか?
小さなこどもの健康や命に関わることなのに、一議員が軽々しく安全宣言ですか?良心を疑います。

Posted by 怖いのは内側 at 2011年06月06日 01:20
>荒川躍進様
福島第一原発内が危険であることや、民主党の適当極まりない値の制定については、私も小坂さんも認めています。
問題にしているのは、健康に影響がない量を針小棒大に大騒ぎすることについてです。
0.2μSvが危険なら、地下鉄の運転手は全員ガンで死んでいなければなりません。
1kmを歩くのに、カタツムリの速度が時速5cmから時速20cmに上がったようなものです。

国際基準が年間1mSv(1000μSv)という値ですが、0.2μSvを24時間365日浴びると1752μSvとなります。
つまり1年中地べたに張り付いて生活していれば国際基準値を上回りますが、その値すらブラジル人の年間被曝量を下回っています。そしてブラジル人のガンの罹患率は平均より低いんです。

そもそも被曝による被害は個体差が激し過ぎて、どれだけ浴びればどうなるといった正確な結論は出ていません。
例えば現在の基準では7Svを浴びると即死するとされていますが、JOC事故でなくなった方は14〜20Svを浴びても何ヶ月か生存していました。

小坂さんが言っているのは「放射線を浴びても問題ない」ではありません。「"僅かな"放射線を浴びても問題ない」なんです。
これが、「実際は200μSvだけど0.2μSvと発表した」であれば大問題ですが、荒川区に接する足立区や文京区で害のない値が出てるのに、敢えて荒川区で計測する必要を感じない、というのが小坂さんの言わんとするところだと思います。

尤も私は、「だからこそ設置するべき」という結論に至っているんですが(笑)


>現在議員である以上、何か区民のためにしていることとかあるんですか?
区民なら自分の代表である議員が何をしているのかくらい、自分で調べるものなんですけどね。


>こどもの内部被爆を中心に調べてください
子供子供って、弱者を盾に使うなんざ正気の沙汰じゃない気がするんですが。
そんなに心配なら、今までさぞかし厳密に放射線量を測って、内部被曝の危険性を訴え続けていたんでしょうね。
近所ではスーパーで野菜にガイガーカウンター当てる人として、以前から有名だったのでは?
今までの活動を是非教えて頂きたいものです。

>事故後の暫定基準値が正しいという根拠はどう証明するのですか
年間1mSvという基準が正しい証明をまずお願いします。
Posted by nekoham at 2011年06月06日 02:07
nekoham様  貴方様は専門知識をお持ちの方とお見受けし、教えて頂きたく書込みしましたが、安全だと考える只の人なのですか、小坂さんを前に出し意見を丸呑みしての発言真の支持者と言えるでしょうか放射物資にも害の大きいもの僅かなものと、色々らしいです、一度取り込むと早くに抜けるもの何年も残存する性質の物と色々で素人判断できるものではないらしいですね。私は原発事故後放射線物質除去作業に使用する部品を納入の際現場の方に状況を聞きご苦労は大変なもの、事故後今までは必要なかった原発とも関係ない大手電機メーカーが放射線量測定検査伝票が必要と成りました、仕事上で知る事と事故現場に遠い荒川区では肌に感じ方は大きいですね、40年前に成りますが家内が癌を患い手術後放射線治療を受け副作用に苦しみました事今でも脳裏に焼きついております。目に見えない放射線知ろうと頑張っても私には到底難し過ぎる、からとて無知ではいられぬ世の中、偏りのない著書をご存知でしたらお教え願いたい、又小坂さんは原子力に対して専門家ではない小坂さんを楯に話すことは真の支持者として私は腹が立つ全て己の考えを聞かせて欲しい
Posted by 荒川躍進 at 2011年06月06日 10:28
>荒川躍進様

小坂さんを盾になどしておりません。そもそも小坂さんと私とでは、結論が真逆であることは既に示している通りです。
ついでに言えば、小坂さんと放射線について語り合ったことはまだありません。つまり小坂さんも私も、全く別のアプローチから「微量の放射線は安全」という結論に達しているんです。

「治療」に放射線を使っていることからして、微量の放射線は有害だとして騒ぐものではないことが判ると思います。
「放射線療法をやめろ!」「レントゲンやCTスキャンを使うな!」というデモや集会を、私は見たことがありません。

また、「体内に蓄積されるから危険」というのであれば、都内で現状の放射線量について騒いでいる方はいないはずです。そんなに危険だと思っているなら、とっくに関西にでも逃げているはずですから。
確かにセシウムは筋肉、ストロンチウムは骨に吸収され易い物質ですが、言い換えれば震災がなくても、既に人類の体内にはそれらの物質が取り込まれているんです。過去の核実験などによって。
チェルノブイリの放射性物質も日本に届いています。中国の核実験による放射性物質も黄砂に混じって日本に降り注いでいます。
つまり「微量の放射線」が有害だとするなら、もう手遅れなんです。
でも日本人の平均寿命は世界でもトップクラスですよね。何故ですか?

私も放射線の専門家ではありませんが、考える頭は持っています。
仕入れる情報は道聴塗説に近いのでいちいち書籍や著者の名前など記憶しておりませんが、仕入れた情報を整理し、演繹・帰納的に考察することはできます。その上で、「微量の放射線は安全」という結論に至った次第です。

以上は先の書き込みの補足でもありますが、それでもなお己の考えではないと仰るのでしたら、これ以上荒川躍進様に語る口は持ち合わせておりません。

最後に、1つお聞きしたいのですが、何を以って「真の支持者」とするのでしょうか?
Posted by nekoham at 2011年06月06日 15:25
nekoham様   真の支持者とは賛同し支え保つ事、保つ為の意見交換は対等の立場で、放射線治療を行わない病院は多いです、1970年代は癌研究所付属病院だけでした。{放射線治療室はコンクリートの壁が厚く鉛板が間に入っているそうで地下に埋め込まれた感じの大きな部屋でした}レントゲンでさえ3ヶ月に一度が適当だと聞いており私も人工股関節の術後の検査を3ヶ月に一度受けております、白血球が減り、細胞が弱くなるそうです、今は治療に対して一つ一つ先生が説明し、納得しての治療ですからデモ、集会なぞ必要ないでしょう、日本は原子爆弾投下され、世界に類を見ない被爆国、姿を見せない放射線を心配する事が悪い事ですか、心配を少しでも和らげようとする努力を惜しんではいけない、支持者が減るかもしれないなぞ言ってはいけない、尊い一票は嘘になる、誰にでも判るように説明する事が大切な区政報告書ではないかと私は思う、私は何方でも話し合い自分の考えを正してゆく努力は惜しみませんので宜しく
Posted by 荒川躍進 at 2011年06月06日 20:14
荒川躍進様は小坂さんに賛同し支え保っていて、私は賛同せず支え保っていないと仰っている訳ですね。
私はしがないサラリーマンなので、確かに支え保つほど金も権力もありませんね。
なるほど、支持者とは金や権力があって、荒川躍進様が決めつけるものでしたか。

それはさておき、論点は「微量の放射性物質」が危険か否か、です。
病院の先生が安全と説明したら安全で、小坂さんや私が説明したら危険ですか。正していく努力を惜しまない方には見えませんが。

「姿を見せない放射線を心配することが悪い」などとは、誰も言っていません。針小棒大に騒ぎ立て、徒に不安を煽る行為が問題だと言っているんです。何度も。
人は、自分の理解が及ばないものに恐怖心を抱きます。だからといって、その無知の赴くままに恐怖心を伝播する行為は、パニック時に於ける暴動に等しい害悪です。
緊急時にこそ、正しい知識を身につけ冷静に対処することが必要とされます。そしてそれは、黙ってたら誰かが甘やかして授けてくれるものではなく、一人一人が自分から求め得ていかなければならないものです。

尚、今までの発言全ては、私個人の意見です。小坂さんの代弁をしている訳ではありません。誤解なきよう。
Posted by nekoham at 2011年06月06日 21:18
子供を内部被曝から守って下さい。
今後も続くであろう残留汚染。
幼い子供にとっては、 どう考えても体に良いものには思えません。
保育園等の給食の食材の見直しをお願いします。
子供たちを守って下さい。
親を安心させて下さい。
残念ながら、どんなにがんばっても母親の力は無力です。
お力のある先生にお願いするしかないのです。
悔しいですが、お願いします。

それでも安全だと言い切るのなら、お時間を作ってもらえませんか?
母親達とお話する機会を作って下さい。。

多方面に渡る先生の活動は大変立派だと思います。
ですが、目の前の子供のことももう少し考えて下さい。
Posted by 乳児を持つ母 at 2011年06月06日 22:04
>乳児を持つ母様
現状の放射線量で内部被曝を警戒するとは、さすが乳児の母ですね。

アルミ缶に入っている炭酸飲料は、アルミが脳内で蓄積されてアルツハイマーの原因になります。
食器用洗剤に入っている界面活性剤は生殖機能の低下を招きます。
自動車の排ガスはガンの原因となります。
冷蔵庫など家電製品が出す低周波は肌を傷つけ、場合によっては精神を蝕むこともあります。

微量の放射線量に杞憂する乳児の母ですから、勿論全て対策はとっていますよね?まさか苛性ソーダで漂白された紙おむつなんか使ってはいませんよね?

因みに、震災後に最も放射線量が高かったのは3月です。手の平返した武田さん辺りの話を鵜呑みにしているのだと推察しますが、今更内部被曝に神経質になっても手遅れですよ。本当に害があるのなら。
あ、我が子の為に色々気にしているお母様ですから、震災前から放射線量には留意して、空間線量は勿論のこと、口にするもの全ての放射線量を日々計測していらっしゃいますよね?これは失礼しました。
Posted by nekoham at 2011年06月07日 00:53
年間1ミリシーベルトは原子力を研究する様々な人や医師などが集まり決めたことですよ?
日本も採用している国際的な法律です。
それが事故後、急に証明しなければいけない値になったことに驚きました。

弱者を盾に騒いでいるのではありません。
このような原発事故による人口放射能がばらまかれたことと、ブラジルや地下鉄の運転手などと比較できない理由は以下にあります。

まず、ブラジルの空間線量がたかいのは、人口放射能の粒が地表に降り注いだからではなく、地下の岩石や地層が影響しています、つまり外部被爆です。また、ブラジルは日本より平均寿命が短く、単純に癌患者率が低いということとは比べられるものではありません。
地下鉄も外部被爆です。

こどもを基準に考えるのは、こどもの放射能物質への感度が高いからです。内部被爆により、細胞が傷つけられた場合の、成長期のため、細胞増殖が大人より活発なためです。
砂埃や給食に問題があります。

議員さんの活動報告をうんぬんと書いたのは謝ります。
それは、こどもたちを守りたいという気持ちから、外れていました。
申し訳ありませんでした。

チェルノブイリの先例があります。
こどもは本来甲状腺ガンにはほとんどかかりません。それが事故後、多くのこどもが甲状腺ガンになりました。
また、放射能物質は、免疫細胞を傷つけ、ガンになるだけが症状ではなく、免疫力低下による様々な症状を訴えます。

様々な理由で、もともと厳重に管理されていたのです。

事故前にガイガーカウンターで野菜を調べる必要はありません。
現在放出されている人口放射能の危険性がなかったからです。
また放射能のことだけを考えて生活しているわけでもありません。
チェルノブイリの事故当時、5才未満であった子どもたちに重い症状がでたことはIAEAも認めています。
今、5才未満のこどもを2人育てているので、心配しているのです。

とりあえず、こどもの内部被爆を調べてみてから、それでもなお、意見がかわらないようでしたら、私もそういう人もいるんだなって諦め
ます。
食品や水道水、牛乳の暫定基準値と、事故前の日本の基準値や現在の世界の食品基準値を調べてみてください。
食品の放射能物質をここまで受け入れ、給食にまでだしてる国はないですよ。
原発からでる汚水の基準は50べクレル、乳幼児の水道水の基準は100べクレルです。原発からでた水でミルクを作っても安全です。と事故後急に決めたのが原発利権に囲われた日本政府の遣り方なのかと、とても残念な気持ちです。
こどもを含む国民が毎日食する野菜、肉、魚の暫定基準値は、事故前にはチーズ、ワインなどの嗜好品ですら輸入禁止になっていた数値です。








Posted by 荒川区在中 at 2011年06月07日 01:19
静観するつもりでしたが荒れてきたようなので・・・
今回の先生の放射線への御考えは私の考えと違います。
しかし私は先生を支持する事をやめません。
なぜなら先生は私達に物凄く貢献されているからです。
パチンコ利権に反対し、カルト宗教に反対し、反日左翼に反対し、ダメ議員どもを糾弾し、一般人が知らない不正なカネの動きを追求し・・・全ての悪を敵に回しているのですよ。
先生がいらっしゃる荒川区民がその恩恵を最も受けているのではないでしょうか?
私は荒川区民が羨ましいです。
Posted by 日本人A at 2011年06月07日 01:38
nekoham様、こどもを心配している人に対して、意地悪な言い方をするのはやめてください。恥ずかしいですよ、大人気ないっす。。。
Posted by M at 2011年06月07日 21:02
いやはや、呆れるばかりですね。
「研究する様々な人や医師」が決めたことだから、それを盲信しますか。
論調もTVによく出る人にそっくりですから、受け売りなんでしょうね。
「事故後の暫定基準値が正しいという根拠はどう証明するのか」と仰ったので「年間1mSvという基準が正しい証明を」と返したんです。そしたら「詳しい人が決めたから」ときましたか。震災直後、詳しい人がこぞって「メルトダウンはない」だの「健康に影響はない」だの言っていましたが、それも信じてたクチですか?

「子供が危険だから」という主張が既に、子供を盾に放射能批判してる証左です。他の年齢層を同列に扱わず差別化を図っている時点で、「子供」を盾にしています。
子供と大人とでは危険度が違う?危険性を基準にするなら、まず自殺や自動車事故から撲滅しなきゃなりませんね。
放射性物質は目に見えない?見えてるじゃないですか、0.1μSvという何ともない数値で。

「外部被曝は問題ではない」という論調にも疑問を感じます。というか、だからこそ受け売りだと確信したんですが。TVで殊更に強調してる人がいますものねぇ。
しかも地下鉄は外部被曝?ひょっとして地下の値が高いのは、地盤に埋め込まれた物質から放射線だけが出てるからとか思ってます?

事故前には危険性がなかった、ですか。そうですね、現在と同じですものね。以前も微量の放射性物質はそこら中を漂っていましたが、事故前は危険性がなかったんですよね?

何を言っても馬耳東風で、ただ「不安を抱きたい自分」でいたいだけなんだということがよく判ります。子供の心配をしていれば、保護者の責務を果たしている気分になれますしね。
以降、反応は放棄します。

ところで、そこまで危険だと感じていて、何故東日本から逃げ出さないのですか?
正しい放射線量を測って、危険だという数値が出れば放射能の危険はなくなるんですか?
現在の放射線量が本当に危険で、子供のことを本当に考えているのなら、とっくに安全なところに避難している筈なんですけどねぇ。


>恥ずかしいですよ、大人気ないっす。。。
ホント、微量の放射線を針小棒大に恐れおののくのは、恥ずかしく大人気ないですよね。
Posted by nekoham at 2011年06月08日 22:01
別にこどもを心配するお母さんをはずかしいとは思いません。
あと、今更年間1ミリシーベルトの国際法を説明する必要はないでしょう。
地下鉄は内部被爆なの?どういった理由?
まぁ、赤ちゃんが地下鉄で生活するわけでもないからいいけど。
だいぶ荒れてきちゃったね、ネコハムさんはもうコメントしないみたいだから、とりあえ
ず心配なお母さんたちが、さらにストレスをためてしまうことはなくなったからよかったね!
武田邦彦 中部大学 で調べて、みんなで明るく掃除しよう!
荒川区も定点観測より、実際、放射能物質がたまりそうなとこの除染と、保育園、小学校の給食なんとかしてやって。
内部被爆はほんと免疫やられたり、臓器やられたりしてかわいそうだよ。ガンばっかりじゃないから。放射線は距離の二乗に比例するって意味わかる?身体の中に取り込まれると、半端ない至近距離ってこと。

定点観測はいらない、給食には放射能物質ゼロ!
土壌やるなら、こどもの危なそうなとこを除染すること!
もちろん、荒川区が率先して、がんばれ荒川区!

Posted by M at 2011年06月09日 00:05
これがTV脳か……。
これだから武田の受け売り厨は。

赤ちゃんが地下鉄で生活する訳じゃないからいいなら、子供は砂場で生活する訳じゃないからいいんでしょ?
何を騒いでるんですか?

つーか、何度も言ってますが、論点は「微量の放射線は有害ではない」です。
距離の二乗とか、何を頓珍漢なレスしてるんですか。
体内に高レベルの放射線が入ったら危険に決まってるじゃないですか。
そんな話は小坂さんも私もしてませんよ。
色眼鏡外して、もう一度よく読みましょう。

子供の心配をすることが恥ずかしいなんて言ってませんよ。
自分の都合のいいように勝手にすり替えないように。

あと、反応しないのは荒川区在中さんに対してのレスですよ。
Posted by nekoham at 2011年06月09日 00:26
じゃあ、あなたが福島第一原発に行って、収束作業をしてくださいよ。
それとも、放射性物質を吸いますか?ストロンチウム90にしますか?それとも、プルトニウムですか?
Posted by のぶ at 2011年06月10日 19:10
こどもは1さい半で身長80センチ
手についたものは砂だろうが、石ころだろうが口にするよ。
内部被爆を考えず、微量っていっても、砂よりも小さな粉が表面に散らばってるんですよ?今までの地上線量を六倍に変えてしまうくらい。それらをかわいいお口にいれたくないということだ。
ただ測るのは無意味、微量なものが集まってそれなりになったとこは除染しないとそこで遊んだこどもの身体にそれなりに入るよ、毎日少しずつでも、ってことっす。

3月21日、三号きから黒煙が。
3月21.22日 政府が原発周辺ではじめてプルトニウムが観測されたと発表。
プルトは重いから遠くに飛ばない、安心してね。
3月22日 東京金町上水場で暫定基準値を超えました。

プルトが目に見えないけど小石くらいの重さがあると?
アメリカまで飛んでるみたいだけど。
α波は計測してないもんね。

俺はテレビはアホすぎてみてなかったが、最近やっと物を言い出してきたね。まだまだだけど。

微量、微量って、口の中に取り込んだらやばいってわかってんならさっさと測って除染してくださいよ。
これは安全か危険かなんて話じゃなくて、たくさんのこどものこれからがより少ない被害ですむかどうかなんだ。

何にもわかってないのは、人の言葉尻とってばかりで安全宣言に加担してるネコハムさんだろ?
荒川区在中さんは内部被爆の危険せいをこどもの一日の動きをみてるからわかるんだ。手についた砂はためしになめるし、よくコケるし、小石をもちかえりたがる。だんごむしもかがんでさがすし、強風がふいてても保育園に行くだろう。
ネコハムさんは予言者なのか?神様なのか?

いまさら、外部被爆だけの話ですよってか?

論破を目的にしてると、こんなことを言い出すから怖い。まじで恥ずかしい。

最後に荒らしてすみませんでした。
ネコハムさんにも。
言葉も悪いし、お母さんたちの心配やストレスを助長したいわけでもないです。
やれることはやっておいてほしい、個人の力ではやれることに限界がある。

予防の鉄則。

危険か安全かわからないときは、危険側にたって予防する。
専門家でも意見がわかれているのだから、個人の見解ではなく、危険サイドにたって行動する。
津波の恐れで避難して、津波がこなかったからって怒る人はいない。
これくらいなら大丈夫といって、この原発が爆発したことを誰が笑って許せるのか。




Posted by M at 2011年06月12日 02:17
小坂さん、僕はあなたを知りません、すいません、けど、園庭の土とか、溝とか調べて何もでなきゃ、僕は騒ぎすぎだったと謝ります。どうですか?モデルで一園ほど、もちろん荒川区東側です。
こどもはしゃがむし土を触るから、地上1メートル1点限りってのはやめてください。それこそお金の無駄。
正確な数値とかいらない、まず高くなってれば印つけて、取り除く指示。

取り込んで身体に悪いものなんだから、調べて取り除く。
少ない量っていうけど、僕はこどもは注意しなきゃいけない量だと
思ってます。

正しいかどうかはわかりません。間違っていてもいいから、危険性を考えてやってほしい、それが予防の鉄則じゃないですか?
肺炎の恐れありで、一応レントゲンとって、肺炎になってなかったってこといっぱいあるでしょ?
もしこどもたちに何かあってからでは、とりかえしがつかない。

内外被爆予防です。今、やりましょうよ。
給食についても同じ。徹底して予防しましょう。こどもを守るお母さんが安心すぎる〜ってくらいです。



長文失礼しました。



Posted by M at 2011年06月12日 02:19
Mとやらもキ印の一派みたいですね。人の話を何も聞いてないし針小棒大に騒ぐのも一致してる。

>小坂さん
こういう手合いを黙らせる為に、測定は必要だと考えてます。
個人では限界があるとか言いつつ、自分で測定器も買わずに行政任せにするような受け売り厨ですから、判らせてやらないと何処までも聞きかじった曖昧な知識をばら撒き続けると思うんですよ。
尤も、マスコミに流される連中ですから、行政が何をしても信用しない頭の持ち主だという考え方もできますけど。
「測れ」を飛び越して「除染しろ」ですからねぇ。新潟とか広島とか愛知東部とか北海道西部は海になれってことですか。
Posted by nekoham at 2011年06月12日 08:31
ネコハムさん、ありがとう!
やっぱりあなたは僕たちの味方だったんだね。
こういう不安をなくすには、やるに限るんです。
不安をかかえながらの生活は身体に悪い。

ちなみに、土壌検査して、放射能物質がどれくらい含まれているのか、検査にだしてくれないでしょうか?
プルトニウムとかでなければ、一安心なんだけど。僕は。
どうも、文科省のwspeediの土壌汚せん積算量と計測値が結びつかない。計測値が低い。
プルトはα線だから計測値にはでない。
つまり、実際の土壌汚染はmox燃料の三号機爆発ゆえ、もっと深刻なのではないかと。このき印な僕は思っているのです。
プルトやウランを主な原料にしているものが爆発、一緒にでたヨウ素とセシウムのガンマ線を計測。。
ネコハムさん、もしわかれば教えてください。本当に。僕はやっぱり考えすぎかな?
そうならそうと、言ってほしい。

今回はこの場を借りて、僕の妄想をきいてもらってるだけです。
僕は、アメリカで検出されてから、プルトが遠くに飛散しないというのは、実験室の中だけの話じゃないかと考えている。

プルトは猛毒だとかあおる気はないです。吸収率は低いし、、。

けど、こんな爆発事故の後には、人はもっと謙虚になるべきじゃないかな?
科学に想定外はつきもの、その想定外を仮定し、埋めていく作業が必
要では?
チェルノのときも、第三区分を放置し、被害者が大勢でてしまった。
低線量だから大丈夫だと言われていた。

今回は三号機がプルサーマルであることや、今も毎日放出されている
ことについて、もっと注目されてしかるべきじゃないのかな。
たしかに計測値は微量かもなんだけど、中身がすごく気になる。あとこの毎日放出がどう影響するのかも、結局後になってからしかわからないのなら、無駄といわれようが、できることをやりたい。

長文すいません、








Posted by M at 2011年06月13日 01:48
事実確認をしようとしない姿勢に腹立たしさを感じます。
放射線測定をして自論を語るのなら結構ですが、事実を把握した上での取り組み・正確な情報発信を期待します。
Posted by 通りすがり at 2011年06月15日 23:51
隣の足立区と文京区で測定してますよ。それが信用できない頭なら、荒川区で測っても信用しないでしょう。逆に荒川区で測って安心する程度の危機感なら、足立区と文京区の値で安心できる筈です。
結局、安全な値であることは判った上で騒いでるだけですよね?本当に危険だと思っていたら、関東から逃げ出してる筈ですもんね。独自に放射線量を計測して。

何か、自衛隊のお陰で平和を享受しておきながら自衛隊を批判するサヨクみたいですね。
Posted by nekoham at 2011年06月17日 23:17
僕は測定値を疑っているわけではないですよ?
僕の言っていることがわかりづらかったですか、すみません。

ガンマ線の数値を参考に、α線のプルトが混じってないか、数値が高めにでた、ふきだまりのようなところを土壌検査したほうがいいと言ったのです。

今の流れだと、意識の高い地域で僕の言っていることが実行されそうで少し安心しました。今日長崎大学の先生も同じようなことを指南されていました。千葉のお母さんがたが汚染地図をつくったり、園庭の除去もはじまっていますね。

今回わかったのは、こうしたほうがいいと思っていることが実現されるまで、相当時間がかかるということです。
国や行政に放射能汚染に対する強いリーダーシップが足りないのでしょうが、はじめての事態を自分の頭で考え実行に移すことは、個人単位でも大変なことですから、やはり時間がかかるのでしょう。

しかし、方向は見えてきました。

民意が国を救うかもしれません。

ちなみに自衛隊の例えがよくわかりませんでした。
僕は測定値を疑っているわけではないので、
誤解はとけましたかな?
もう少し突っ込んだ返信がくることを期待していましたが、
こども以外は安全だと思っていてもさほど被害はないと思いますので、ネコハムさんは安全だと思いますよ。

今までどおり、経済活動がんばってください。










Posted by M at 2011年06月18日 17:13
>nekoham

お前小坂の自演だろ
キモいんだよ 
Posted by at 2011年07月04日 23:29
自分と同じ低いレベルで考えないように。
自演するほど暇な人じゃありませんよ。
Posted by nekoham at 2011年07月05日 08:10
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。