さて、昨日、荒川区議会で臨時議会が開かれました。
平成22年5月31日のブログ記事に書いたような茶番がまた繰り返されていきます。
立候補表明も何も無く、議場で突然紙を渡され、議長・副議長の選挙。自民党と公明党の談合のみで長年、議長・副議長は決められています。かつ、地方自治法で定めている4年間の任期をまっとうすることなく、意味不明な辞表(説明を求めても答えず=こちらに書いた通り)を書いては、1.5倍の高額報酬、議長専用車、「ハク付け」をたらい回しして、議長・議会の存在を軽いものに自らしています・・・。
因みに議長・副議長選挙ではいずれも「小坂英二」に二票が入ってました。控え室が同室の浅川喜文区議に感謝です。
・監査委員の選任同意議決も有りましたが、小坂からは不同意。任期を勤め上げず、やはり、任期途中で意味不明な辞表を書いて、「監査委員というハクと報酬増額のある役職」を自民党でたらい回しする前提の人事など同意できる筈も有りません。
・臨時議会当日の各委員会は儀式的に委員長・副委員長・理事を決めるのみで、空疎な時間・・・。
・どうせ議会を開くなら、一日で閉会するのではなく、様々な問題を直ちに議論すべきであり、臨時議会もじっくり開催すべきだが、そのような観点を大会派は全く意に介さない・・・。
小坂は議長、副議長はおろか、委員長、副委員長も務めたことがありません。荒川区議会では一人会派ではこうした役職は決して得られません。他の地方議会では一人会派でも役職に就くことはあるようですが、小坂はそのようなものは無くても、自らの信念と誇り、矜持を固く保ち続けていきます。
茶番劇が繰り返される荒川区議会の体質を一日も早く是正するために・・・。



