夕方は打ち合わせをいくつかした後に、自転車で新宿へ!昨日の記事に書いた「Winds of God」を拝見してきました。多くの方に見ていただきたいです。
現在は、配布中の活動報告に明記している通り、この問題への小坂の基本認識は
9月22日のブログ記事「低放射線への無根拠な過剰反応は日本分断へ加担。分断を防ぐ行政の堅持を!」
に書いた通りです。
(委員会での発言の要旨)
低放射線が無害であるばかりでなく、むしろ健康に有益という指摘が最新の研究で明らかにされ、動物実験や統計調査でその確証が高まっているにも関わらず、国をはじめとする行政は古い仮説に基づいて、全ての放射線を敵視する。
そのことが、どれだけ多くの国民を不安に陥れ、無駄な税金を使い、福島の農民、漁民をはじめとする被災者を自殺に追い込んでいるか?
区の危機管理という面から考えれば、「差し迫った危険性の高い事項」をしっかり取り組むべきなのに、それは放置したままで、現在、都内で測定されているような線量で疫学的には影響を測ることすらできない不確定な、いや、新たな研究では有害とは言えない者へ過剰な調査、配慮、排除をする。
例えば、(こちらの話を引用しました。9月3日のブログ記事「幼児のヘルメット着用を入園に際し義務づけを!再度求めました。」)実際に乳幼児がヘルメットをしないで自転車に乗り、転倒などで頭蓋骨が割れ、死んでいる。確実に死者が出ている。こうした問題をいくら問題提起しても、議会も、行政もなかなか動かない。
確実に死んでいる事項について動かないくせに、有益という説が有力な低放射線については、過剰に敵視し、マスコミや政治屋、政治的背景を持った集団が社会に作り出した「低放射線ヒステリー」には過剰に反応し、税金を使って調査、除染を求めてくる。
このバランスのいびつさに強い違和感を感じている。議会も日本社会全体も歪な言論空間に陥ってしまっている。行政はこの「同調圧力」に屈することなく、科学的根拠に基づいた対応に終始すべきであるし、幼児の自転車ヘルメット義務化(保育園・幼稚園入園許可時の義務に!)とう簡単にできることをまずするのが当然ではないか?
そうした当然のことすらせずに、存在しない「危機」へ過剰な対応をするような軽薄な行政であってはならない。
併せて、一部の自治体が福島産の産品を学校給食から外すようなことをしているが、荒川区はゆめゆめそのような愚かな選択をしてはならない。
西川区長が先頭に立って福島県をしっかり支援をしていく姿勢を議員としても全面的に支持する。福島県と東京都の間に明確な線を引き、あたかも福島が穢れている地であるかのような態度をとれば、「幻想の安全地帯」にいられるという風潮をまき散らしている議員や一部の人々がいるが、そうした風潮と断固戦っていく行政であるべき。




現在の科学で完全に究明されていない物に対し子供を近づけたく
ないという親の心情ではないでしょうか?
危なくないというのなら別に線量を計測して公表して問題ないと
思うしそれをみて近づくか近づかないかは各自の判断だと思います。
ヘルメットの規制もそうです。
危ないと真剣に考えている親は被らせます。
各自の判断の前にきちんとマスコミは、中立な情報を出すべきと言っているのが分かりませんか。
また、危なくないのに係わらず、市民団体など反原発のきちがい連中が、測定機を持ち歩き煽っているこの異様さ。
それを踏襲し、その部分だけしか報道したいのは癒着があるから。
その市民団体や、反原発を煽ってる奴らがどんな連中か、自分で調べなさい!!
そして、話をすり替えないで下さい。
小坂議員の文章が理解出来ていない様でしたら、国語のお勉強を今からでもなさって下さい。
子供が可哀そうです。
はじめてコメントします
最近あなたのブログを読むようになって感じたのは
とても真っ当な意見を述べらていると思いました。
客観的大局的に事の本質をとらえバランスがとれています
放射線にしろ普天間基地問題にろマスゴミしだいで世論がどのようにも誘導されてしまいます。
シナからの毒黄砂・毒食品にはダンマリを決め込み安全な米国牛の
輸入をことさら不安心理を煽り20ヶ月以下しか認めてこない、また
トモダチ作戦であれだけ支援してくれた米軍に対しきちんと国家としての感謝の弁を政府声明で発表せず、韓国に対してはわざわざ、
併合100年の昨年謝罪するオオバカな事をやる始末です。
また朝鮮学校の保護者への金支給にはびっくりしました。
こうした大問題を世に知らしめ徹底的に戦わねばここ日本の地で
日本人が差別・搾取され続けてしまいます。
どうか頑張って活動してください。応援してます!
「現在の科学で完全に究明されていない物」があるかも知れない(=危険かも知れない)荒川区に、何で未だのうのうと住んでいるんでしょうか。
貴方の判断力は100%他者に依存しているんですか?だったら枝野が「直ちに影響ない」と言ったら「安全なんだ」と安心するんですか?
本当にいるかどうか知りませんが、貴方の子供が可哀想です。
子供の安全が心配なら、西日本に避難するなり自ら線量計を購入して調べたりすればいいじゃないですか。何故しないのですか?
貴方のしていることはネグレクトそのものです。
まさか「親は衣食住を与えるだけで既に責任を果たしている」とか思ってます?
同感!!
幼児乳児がいる荒川区民さん
測定機を買って、世界一安全な所に、引っ越しあれ。
そして、24時間365時間、生活なさると良いでしょう。
ちなみに、四川省の地震で原子力関連施設が爆発したり、中国の核実験で黄砂により日本列島も放射能汚染されている。
先日、フランスでも原発が爆発し死亡事故まででている。
福島ではあれだけの大惨事の中、原発によった死亡者はいない。
つまり、日本の原発の技術はすばらしいと世界中から、絶賛されていることをマスコミは煽ることばかりで、報道しない。
荒川区は最高だと思うのだけれど、不安に思う貴方、是非一度、中国へ社会科見学に測定機を持参して行かれては。
同感!!
幼児乳児がいる荒川区民さん
測定機を買って、世界一安全な所に、引っ越しあれ。
そして、24時間365時間、生活なさると良いでしょう。
ちなみに、四川省の地震で原子力関連施設が爆発したり、中国の核実験で黄砂により日本列島も放射能汚染されている。
先日、フランスでも原発が爆発し死亡事故まででている。
福島ではあれだけの大惨事の中、原発によった死亡者はいない。
つまり、日本の原発の技術はすばらしいと世界中から、絶賛されていることをマスコミは煽ることばかりで、報道しない。
荒川区は最高だと思うのだけれど、不安に思う貴方、是非一度、中国へ社会科見学に測定機を持参して行かれては。
小生は皆さんのご意見と、幼児乳児がいる荒川区民さんの、
両方おっしゃるとおりだと思います。
放射能という、よくわからないけどとにかく怖い!というものに対して、
マスメディアも、当事者たる東電も、行政も、「大丈夫ですよ」→「大丈夫じゃありませんでした」
の繰り返しで、誰しも不安でおいでなのだと思います。
我々は本当に危ないものは危ないと、危なくないものは危なくないのだと、安心が欲しいのです。
さりとて、危なくないものを危ないといい、危ないものを危なくないとする昨今の風潮にのり、
なんでも放射能怖い!というのはヒステリーと言ってもよいかもしれません。
そういった過剰反応は、やはり慎むべきではないか、という皆さんのご意見も、やはりそのとおりだと思います。
行政に置かれましては、何が重要であるのかを厳しく取捨選択をし、判断せねばならぬと思います。
麻生太郎先生は、内閣総理大臣就任の所信表明演説の一説に、
「不満とは行動のバネとなる。しかし不安とは人をして立ち止まらせる、実に忌むべきは不安である」
とおっしゃっていました。その不安をどうやって解消していくのか、
勿論それは行政の仕事ですが、我々国民、区民も、手を取り合って不安に怯えるかたを、
勇気付けてあげねばならぬと思います。
どうか「知らぬは罪也」と厳しくおっしゃるのではなく、一歩譲って、思いやりをいただけはしませんでしょうか。
あなたには お子様はいらっしゃらないみたいですね。つい先日も宮城県で、メグミルクから39.814ベクレルのセシウムが検出され、出荷停止されたのをご存知ですか?政府が安全宣言して出荷されているのにもかかわらずです。その他、関東地域でも 低線被爆の影響とみられる症状が蔓延しています。勿論、ストレスも関わっていると思いますが、それだけでは無いようですよ。このような状況で、放射能ヒステリーを起こすな。安全だから大丈夫。と言われても、何が?と言いたくなりませんか?子供がいる親なら、こんな結果を見せられたら、ヒステリー起こしたり、不安になるのは当然です。
じゃあ、安全な所に引っ越せ?それが家庭の事情で出来ない家庭も多いんです。
今の放射能ヒステリーが蔓延している日本が嫌なら、あなたこそ海外にでも引っ越せばいいのでは?
追加コメです。
>>日本の原発の技術はすばらしいと世界中から、絶賛されていることをマスコミは煽ることばかりで、報道しない。
世界の原発の安全基準になっている事からも、日本の技術は素晴らしいと思います。それなら何故、今回、この様な事故が防げなかったんでしょう。原発内部の点検も、殆どが目視での適当な安全確認しかしていなかったと政府からも発表されています。こんなやり方では、作る技術がいくら素晴らしくても、事故を最小限に抑える事が出来き、危険な所は直し維持をしていける技術を発揮しなければ意味がありません。
家庭の事情>>>>>>>>>>子供の安全
なるほど、やはり「子供の安全」はタダの口実で、実際は大して重要視していないんですね。
ガキがガキ作る世の中ならでは、でしょうか。
返答ありがとうございます。
子供もいますが、寝たきりのおじと、高齢の母がいて、2人の面倒を見ている立場でもあります。
2人共荒川区から出る気は無く、その2人を置いて、もし私達夫婦が引っ越してしまったら、母がおじの面倒を看なくてはいけなくなるので、母の負担が大き過ぎます。
これが うちの引っ越せない家庭の事情です。
因みに私は三十路であり、ガキではありません。
仮に荒川区が高線量だったとして、子供に「逃げようよ」と言われても「うちには事情があるから駄目」と答える訳ですよね?
家庭の事情が悪いとは言ってませんよ。子供子供と子供を盾にする割に、実際は子供の安全が随分軽んじられてるなぁと思っただけです。
あと、三十路だろうと四十路だろうと、実年齢は時間を経れば誰にでも得られます。
ガキじゃない根拠を実年齢に依っている時点で、そういう人だってことですね。