2012年05月10日

放射能の真実と福島の現状、聞き取りと視察(福島県庁にて)

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 林英臣政経塾の有志視察の二日目となる9日は田村市(福島県)から福島市へ移動し、県庁において、午前中は放射線アドバイザーの半谷輝巳氏の講演と熱心な質疑応答。午後は福島県の各部署からの聞き取りと質疑応答。

 午前中の講演で示された資料からいくつかご紹介致します。上記は日本人の体内におけるセシウム量の推移です。1964年から下がり続けて来ました。

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 文科省が発行している放射線についての教師向け指導本。原発事故など関係無しに、自然由来の放射線がこのように多くのものから出ていること、人間はそうした環境で生き続けてきたことを、謙虚に受け止めていくべきと思います。

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 今こそ、こうした冷静な姿勢で放射線や原子力発電について考えていく必要があると思います。

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 夕方には仙台市へ移動。林英臣政経塾の塾士会議で全国から同志が集って激論。いつも翌朝まで激論が続きます。

small_ribon.gif社会におけるリスク要因で取り組むべき優先順位を冷静に判断せねば、凄まじい国益の毀損となる、という方はこちらの2つのボタンを押してください。
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posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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