アジアで初めての世界ウイグル会議が日本で開催できたことは、アジアの民族自決を支援していくべき日本の潜在力を具体的な意識と力にしていく時期が来たということだと理解しております。
★世界ウイグル会議のHPを是非、ご覧下さい!★
★日本ウイグル協会の「第四回世界ウイグル会議」のページもご覧いただければ概要を読むことができます。
★「台湾は日本の生命線!」の5月14日の記事でも世界ウイグル会議開会式の報告がなされています。★
今日の開会式や合同での靖国神社参拝、夜の懇談会に「日本ウイグル地方議員連盟」の幹事長として参加させていただきました。
支那共産党が「世界ウイグル会議開催」に露骨な妨害工作を行ってますが、日本人としてウイグル人の民族自決を支援し「義」に基づき行動していくべきと考えます。
マスコミは会議への「異議」でなく「意義」を報道すべきです!
世界ウイグル会議開催会場の憲政記念館。ここを使わせるな、と中国共産党政府からの苛烈な圧力が有りました。
また、ラビア・カーディル世界ウイグル会議総裁へのビザ発給についても強烈な圧力が有りました。義として超然と民族自決を支援していくのみです。
櫻井よし子さんも講演。「日本が持てる様々なものをアジアの民族自決などに注いで助けていく義務と責任と理想が有る。」とのこと、正に同感です。
参加したウイグル人と日本人有志、日本ウイグル地方議員連盟の有志は開会式の後、靖国神社を昇殿参拝しました。
世界ウイグル会議総裁のラビア・カーディル氏より、「靖国神社を日本人と共に参拝でき嬉しく思っていると挨拶。ウイグルの英霊は支那共産党の元で罵詈雑言のもとに晒されているが、真実を汚すことは出来ない。支那によると圧迫を受ける各国と連携していく。」との連帯の挨拶が有りました。
靖国神社昇殿参拝をした後、日本ウイグル地方議員連盟の役員を中心に意見交換。
その後、多磨霊園にあるウイグル人の墓地も参拝したそうです。ウイグルには国の為に亡くなった英霊を祀る施設も無いそうです。
靖国神社参拝後、所要を済ませた後、世界ウイグル会議第四回代表大会 記念懇親会にも参加させていただきました。日本ウイグル協会会長のイリハム・マハムティー氏の開会挨拶に続き、世界ウイグル会議総裁のラビア・カーディル氏からスピーチ。
多くの有識者、国会議員、地方議員からの連帯の挨拶に続き、ウイグル音楽・舞踊の披露も有りました。
3年前のものですが、今は状況がもっと悪化しているウイグル情勢についてのラビア・カーディル氏のインタビュー動画を、上記の画像をクリックしてご覧いただければ幸いです。




先生の活躍これからも期待しています♪
日本の復活に力をお願いします。
写真を見たらおひげもとてもお似合いで、
かっこいいです。
前に鳥栖市でのイリハム氏の講演会に参加しました。
日本はできるかぎり中国の弾圧に苦しんでいる
地域の人々をたすけていくべきだと思います。