この議題に関連して小坂からは地域支援事業の予防事業に関連して「ボランティアポイント制度」の対象年齢、金額の拡大等を求めて参りました。
荒川区の「ボランティアポイント制度」については、平成23年6月8日のブログ記事「ボランティア活動で介護保険料が割引に!」をお読み下さい。
この制度の現在の登録者数は170人程度。丁度、現在換金時期であり50人程度が実際に活動をしているとの答弁でした。活動をした範囲で5000円を限度に介護保険料が割引になりますが、10人がその限度額を超えた実績で活動をしているとのことです。
現在、この制度の対象施設が限られているので、児童施設等も含めて拡大、範囲を広げて行くとのことです。
小坂の質問では新宿区の事例(こちら)を挙げながら、「年間5000円という上限額の引き上げ、一時間あたり100円という低い金額の引き上げ、対象年齢が65才以上(介護保険制度の枠組みのため)を年令引き下げで幅広いボランティアの拡大(費用は一般財源となります)をすべき」という指摘をし、区としても検討をするとのことでした。
委員会終了後、一連の作業を済ませ、林英臣政経塾の関東講座の会場である朝陽館へ自転車で。塾士勉強会、林英臣塾長のビデオ講義、その後の徹底討論と夜は更けて行きました。



