20日は尖閣上陸について沖縄県警の八重山署で一時間程度の事実確認の聞き取りを上陸者が揃って11時に集まり、話をするとのことで、警察署まで一人でちょっとしたウォーキング。
警察署では事実関係の確認の最後に、「確認事項は全て終わりましたが、特記しておきたいことはありますか?」と聞かれました。
小坂からは以下のことを申し上げました。
「「立ち入り禁止の国有地に人が倒れている際に、そこに入って助けてもそれは当然の緊急避難措置であり、誰もその行為を軽犯罪法に問わない。
尖閣諸島も侵略を受け続け、日本国の主権がそこにおいて危篤状態に有る。その緊急事態の際に、中国に媚を売り続ける政府の不作為と有害な政策が続けられる中、日本国の地方議員として日本の主権の存在を尖閣諸島で明確に示すことは正に緊急的な対応であり、かつ当然の行動。それを軽犯罪法で書類送検するのか?
上記の例同様、軽犯罪法を形式的に当てはめることは有り得ない話。
ましてや、人民解放軍の兵士が軍服を脱ぎ、香港の活動家と称して尖閣諸島に侵略をし、ブロックを投げつけ、襲うなど狼藉を働いても、無罪放免に近い入管法違反だけを適用して強制送還。
尖閣上陸で日本人に軽犯罪法を適用することがもしあれば、中国の侵略者に対して軽犯罪法違反で書類送検してなければおかしいし、公務執行妨害も当然適用されてしかるべき。
それがなされず中国人は優待の上、帰国させ、日本人に軽犯罪法を適用することが有れば、日本人差別であり、日本が主権を守ることを放棄するに等しい暴挙。
決定された処罰は堂々と甘んじて受ける。しかし、それは沖縄県警のみならず、国家警察が日本国民に挑戦状をたたきつけたのと同じ意味を持ち、その際は国民として地方議員としてあらゆる場で問題提起をしながら、国家警察・日本政府の堕落・腐敗と戦っていくということを申し上げておく。 」
という話をしました。その後の警察署の敷地内における記者会見でもこの話はしましたが、当然のことながらマスゴミはこうした話はほとんど報道しません。
夜は尖閣諸島慰霊祭・漁業体験の参加者有志や石垣島の漁師さん達(写真)と懇親会。尖閣上陸の際の話やそれぞれの立場で、尖閣諸島を守って行く必要性を強く語り、どのような姿勢でこれから進んでいくかを語りました。
小坂の乗っていた船にはフランスのAFP通信の記者さんがご一緒でした。上陸後に受けたインタビューなど以下の動画に掲載されていますので、宜しければご覧下さい。
尖閣上陸に関する報道動画をいくつか貼っておきますので、クリックしてご覧下さい。




領土問題あり!って宣言しているようですね。
中国人と同じことをなぜやったのでしょう?
疑問です!
なぜ北方領土と竹島には行かないのか?
疑問です!
これこそ領土問題が山積みです
もう尖閣は結構です!
今度は北方領土と竹島に上陸してください!
香港活動家の不法侵入を許したあげく、何のお咎めなしで送還した野田政権にいまだ怒りが消えません。ロシア、韓国が不法占拠する島々に日本人が上陸しようと接近すれば、間違いなく銃撃され、拿捕されるでしょう。(竹島では不法占拠以来、日本人の漁民が約3,800名も抑留され、銃撃で44人もの死傷者が出ている。)
日本政府が「平穏かつ安定的な維持管理」との方針のもと、日本人の尖閣上陸を禁止していることがおかしい事で、実効支配強化に何もしない状態が続けば、次第に実効支配が崩れ、第2の竹島になるのではと危機感が募るばかりです。領土、主権を守る明確な志に基づき、行動する小坂区議様頑張って下さい。
本当に勇気のある方々によって、この尖閣がかけがえのない日本の領土であることを実感できたような気がします。
海もとってもきれいでしたね〜〜。
私の周りのおばさんたちに、小坂英二さんという方が本当に誠実な素晴らしい地方議員さんであることを、今まで行動された数々のことを説明しながら話しています。
本当にありがとうございました。
中国人活動家が慰霊の神社を破壊した事を知って強い憤りを覚えました。
また、漂着ゴミの多さや荒れ果てた波止場、ボロボロの石垣を見て、これでどこが平穏な維持なのかと政府に対しても激しい憤りを感じました。
小坂さんのご活動、ご判断と都知事の購入計画を強く支持します。
区民の皆さん、どうか小坂さんへの支援をお願いいたします。このような誠実で国と区民を考える議員さんは稀です。宜しくお願い致します。
当然、我等が勇者である小坂先生は今度は竹島に上陸し、日本国旗を掲揚しますよ!
今回の先生の行為に否定的な方の様ですが、先生がどれほど国を愛されているか。この国の将来を案じられているか、倒れている人を決して見放さない正義の味方であるか。
本年中に竹島上陸を、そして国旗を高らかに日本固有の領土である竹島の地に掲揚するとここに宣言します!
期待します。
尖閣は命に別条ない安全地帯ですが
竹島と北方領土はどうでしょうか?
それでも行かれるんでしたらほんとうに尊敬します!
期待します!
その前に東京の雑草処理もお願いします!
本日外国特派員協会での会見をネット生放送で拝見しました。
小坂先生の発言された日本の歴史、よくぞ本当のことを!言って下さって感動しました。しかも白人記者を目の前にして・・。
こんなにまっとうな議員さんがいたんだ!と嬉しい気持ちです。
尖閣諸島が日本の領土である事実の説明もこれ以上ないものでしたね。
あ、しかも先生とは私、同い年と知りました。
自分も色々頑張っていきます。
しかし山梨の宮川典子さんとの交流? がもしおありなら
感心しません。「松下政経塾」の卒論を機会があれば
お読みください。小坂さんとはまっこうから
たもとを分かつ方です。
論文を読んで仰天しました。
輿石東の対抗馬として選挙に出てきた人なので
対日教組、アンチ韓国の保守だとばかり
思い込んでいたので。
保守ではないです、宮川典子さんは。
全て苦しみますだ。
アジア平和に影響ある行動をヤメ、日本の社会、経済に確実な行動をとって欲しいです。昔、今、将来も同じく、中国国民、政府が必ず自分の領土を守る為に命を惜しまなく、最後の一人までに戦います。日本国内がしつかり敗戦の歴史を再度勉強し、ドイツのようにしつかり戦争責任をとってくれ。やはり日本人はアメリカの奴隷で、毎日尻尾を振って生きてるだけ!しつかりアジアの一員として妄想を捨てて、正しく東アジア諸国と平和に付き合うことを望んでいます。
最近ネットで、日本自衛隊が中国より強いとか言っていますが、本当に戦争になつたら誰が強い、弱いだけではないでしょう!全民族戦争や、今度もし戦争になつたら、絶対日本国を地球上から消すこのになるでしよう。やるなら正々堂々でやりましよう。
「京都の主婦」を名乗る人を始めとする、無礼なコメントをしている人のIPアドレス見たら、「同一人物」でしょうね。
近いうちの解散も白紙に戻る、と言及