昨晩に続き今朝のご飯も石巻の牡蠣、美味しくバター炒めでいただきました。
今朝は少し事務をしてから東北新幹線に乗車。12時33分に仙台駅に到着し、13時から講演させていただきます。
仙台市の松音寺という伊達家にもゆかりのある歴史の深い寺を会場に、my日本宮城の主催で講演をさせていただきました。多くの素晴らしい御縁もいただきました。
その後のお茶会、懇親会も大いに盛り上がり、日本の縦糸を守ろうという覚悟を持つ方々の連携が深まる場となったこと、とても嬉しい限りです。
後日、動画で講演の報告をさせていただきます。
さて、荒川区で導入された小さなことですが、こちらの記事のような報道が有ります。
(引用開始)
電車の運行を妨げることなく消火活動を行おうと、東京・荒川区で、都電荒川線の線路の下に消火用ホースを通すための溝が整備された。
この溝は「ホース横断溝」と呼ばれるもので、火事が起きたときに、電車を止めずに消火作業を行うためにつくられた。去年1月、JR王子駅近くの飲食店街で発生した火事では、ホースの一部が都電荒川線の線路にかかったため、2時間半余り電車を運行できず、約4000人に影響が出た。
こうしたことから、都電荒川線では初めてとなる「ホース横断溝」が設置され、16日、実際に電車の運行を止めずにホースを通し、消火訓練が行われた。
東京消防庁は「ホース横断溝を効率的に運用し、迅速な消火活動につなげていきたい」としている。
(引用終了)
消防団員としても、こうした小さな仕掛けですが、防災機能が向上する仕掛けの必要性を把握し、区の様々な場で導入をしていけるように問題提起をしていきたいと思っています。



