2015年01月04日

おむつ買占めの現場に遭遇。日本人が日本の様々なものを信じられる幸せ。

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 今年初めての洋服を着ての地域周り。街は正月らしい雰囲気に溢れていて楽しい気持ちになります。
健康のお裾分けで209回目の献血も。自転車を漕ぎまくるのも気持ちが良いですね。

 話は変わりますが、半月ほど前、近くの大型薬局に行った際に怪しい男がおむつコーナーの周りをうろついていました。

 注意してみていると、人目をしのぎながら別のお客さんに声をかけ、何かひそひそ話をしていました。それも何人もの人へ。声をかけられた年配の女性を目で追っていると、おむつを2つ購入。そのおむつを店外でその男に渡し、お金を受け取っていました。

 なるほど、これは巷に聞いていた「おむつを買取り転売する」手先だなと。急ぎ、お店の方に状況を話し、屋外のおむつ売り場に向かいましたが、既に移動した後でした。

 同じ人間が何度も買うと、断られるので、第三者に買ってきてもらい、手数料を加算して買い取る。それをブローカーが買取り支那(いわゆる「中国」)へ転売すると2.5倍近い値段で売ることができるのです・・・。テレビ報道の動画が有りますので、参考までにご紹介致します。

紙おむつ「メリーズ」消える、中国へ転売で買い占め 投稿者 kawaii_press
 おむつは「メリーズ」が特に人気だそうですが、当然、支那国内でも花王が販売しています。しかし、支那国内で販売されているものは、現地の人にしてみれば偽物だらけの中で真贋を見分けられないので、日本で買ってきたものは間違いが無いからと、「日本国内販売品」を高値で買い取る形なのだそうです。

 そこまで、自国の社会構造全体を信じられない「国」であるという現実を、現状認識として知っておきたいですね。また、日本は素晴らしい縦糸に基づいた信頼が存する社会であることに改めて感謝です。

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posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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