東尾久8丁目で火災発生、とのことで飛び起きて、消防団員として出動。鎮火作業はプロである消防署の方が行っていますが、後方支援(立ち入り禁止テープ前での人の整理、照明、消火ホースの整理・撤収など)を行うのです。
尾久署だけでなく様々な署からの応援の消防自動車が多数駆けつけていました。建物の2階部分が20平米ほど焼失していました。不幸中の幸いでけが人は無し。消防団としての活動が終わったのは朝の4:30頃。もう、かなり明るく、雀のさえずってました・・・。
夜に消防団の操法の練習をした際に消防署の方がいらしたので、「今朝の火災の火元は?」とお聞きすると
「電気コードの配線を私的にいじっていたところに、配線とは別の介護用電動ベッドを動かすことでその配線がショートしてしまったのが火元」
とのことでした。こうした火元の調査も灰の中を消防署の方が何時間も掻き分けて、銅線の先が丸くなった(ショートした証拠)電気コードを見つけて分かったそうです。
恐ろしいですね・・・。劣化で銅線が露出した電気コード(家電製品や延長コードなど)にビニールテープなど巻いて使ってませんか?ちょっとした節約のつもりが、大きな災害を生みかねませんので、是非、身の回りをチェックしてみては?



