本日の午前中は区立尾久八幡中学校において「心肺蘇生を中心とした応急救護」を中学生が学ぶお手伝いに消防団員として伺いました。尾久八幡中学校での応急救護の授業で班分けされたうち8人の中学生に教える役割をいただきました。
AED、心肺蘇生が初めての生徒が殆どなので、とても教え甲斐が有りました。
この中から数年後、消防団に入団してくれる人がいたら嬉しいなあ、ということも考えていました。
中学校関係で同じく区立南千住第二中学校の「レスキュー部」の活動や絆ネットワーク(※後述)について本日、3月7日(土)11:45〜12:00のうちの1分半程度でANNニュース(テレビ朝日系列)にて放送されました。とても素晴らしい取り組みです。
荒川区では平成27年度から全区立中学校10校に防災部を設置して、防災の担い手を育てていきます。
※絆ネットワーク=大災害時などに、レスキュー部員(中学生ですよ!)が複数で一人暮らしのお年寄りや障害のある方々を支援するシステムで、特定の部員が決められた地域の方々と顔見知りになって、いざという時に避難所への案内、避難所での生活支援を行います。平常時の具体的な活動としては、毎月、学校便りなどをご自宅に持参して交流を図っています。
隣接する区民運動場もほぼ完成しました。
その後、着替えて荒川区の複合施設「ゆいの森あらかわ 吉村昭記念文学館 開設イベント」で逢坂剛氏の講演会に。多くの来場者で賑わっていました。
さて、チャンネルAjer「シリーズ 地方議員の切り込み隊長、小坂英二の国護り」の第46回では『差別というレッテル貼りで歪められる社会』と題して語らせていただきました。
宜しければご覧いただければ幸いです。



