★今までの経緯
平成18年3月 セメントサイロ営業停止
区がJR貨物に住宅建設反対と
地域活性化施設導入を要請
6月 JR貨物が駐車場として暫定利用方針を決定
(報告記事)
9月 区が跡地利用検討を共同で行うことを提案
10月 JR貨物が駐車場開業(〜平成21年3月)
12月 JR貨物開発部長から共同調査了承の回答
平成19年2月 区の都市整備部長名で共同調査等了承の回答
3月 基本合意書を締結
5月 基本合意書に基づく委託実施協定書締結
★区とJR貨物で3月に締結した基本合意書の主な内容は・・・
○土地利用の調査検討を共同で行う。
検討における考慮点
・事業用借地方式を用いた事業を検討
・跡地利用(10〜15年間)に住宅開発は含まない
・利用計画にJR貨物の採算性を考慮する
○調査検討を平成19年度から業務委託により実施(区が代表して契約)し、仕様・候補者選定は両者で行い、費用は半分ずつ負担する。
○土地利用計画の実施事業者は公募型プロポーザル方式で募集・選定する。
○計画策定、事業者募集・選定にあたり、関係者の意見を聴くための協議会を設置する。
○サイロ跡地に隣接する区有地の用地処理については、土地利用計画が具体化した段階で別途協議する。
★今後の予定は以下の通りです。
平成19年8月 検討調査委託業者決定、共同調査開始
20年3月 区とJR貨物で土地利用方針決定
20年度 協議会方式により ・土地利用計画決定
・事業候補者募集・選定
21年度 事業用地契約、区有地処理協議、工事実施
施設オープン
※今後も、新たな動きがあればご報告して参ります。




業者関係に、宣伝するのは、どういった形で行われているんでしょうか?
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/a001/b007/d03800049.html
区のホームページに掲載するのみで、個別の声掛けはしていません。ただ、HP掲載当日に業界新聞から取材がありましたので新聞記事を通しても周知が図れると区では考えているとのことです。