2007年07月20日

アンパンマンのエキス

 今朝、116回目の献血をしました。中越沖地震のような災害時には血液需要が高まることに加え、夏季は献血をする方がどうしても減ってしまうそうですので、自分の体が健康であることに感謝しながら、お役に立てればと思い足を運びます。血液が管を通って出て行くと、「この血が誰かの役に立つんだ」といつも思い嬉しく思います。

 献血ルームで「アンパンマンのエキス」という言葉と説明を書いた紙が張られていました。後程ネットで早速検索。小児癌により4歳で命を落とした男の子が輸血を受ける際に、「これはアンパンマンのエキスで入れると元気になるんだ!」と捉えて、献血で提供された輸血用血液をいつも待ち望んでいたことや母親がそのことを感謝して綴ったブログがネットで話題になり、「テレビ新広島」でもそのことが放送されたということです。その動画はこちらのページから見ることができます。是非、ご覧下さい。病気と闘いながらの限られた人生でしたが、家族と過ごした掛け替えの無い時間は献血が有ってこそ支えられていたことに改めて献血の意義を認識しました。

 16歳〜69歳の健康な方、是非、少しの時間を作っていただき、献血にご協力して下さればとても嬉しく思います。

small_ribon.gif献血に協力するぞ、という方はこちらを押してください。
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posted by 小坂英二 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 区政全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小坂先生 素晴らしいですね! 小生は献血が怖く{親が慶応で手術(親は十回ほどいろんな病院で手術をしてます)をした時も病院側から献血を頼まれました。連絡の不十分さがあったのか献血もせず、今に至っております}一度もありません。
なにか、小生の血は汚い(小生も癌の手術をしてますので、エイズ、肝炎、その他の病気はないはずです?)と思っていまして、いけない事をしてるような罪悪感があります。
Posted by 区民 at 2007年07月25日 18:09
>>区民 様

 条件の合う中で、多くの方の善意が寄せられることを願っています。
Posted by 小坂 英二 at 2007年07月30日 17:14
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