献血ルームで「アンパンマンのエキス」という言葉と説明を書いた紙が張られていました。後程ネットで早速検索。小児癌により4歳で命を落とした男の子が輸血を受ける際に、「これはアンパンマンのエキスで入れると元気になるんだ!」と捉えて、献血で提供された輸血用血液をいつも待ち望んでいたことや母親がそのことを感謝して綴ったブログがネットで話題になり、「テレビ新広島」でもそのことが放送されたということです。その動画はこちらのページから見ることができます。是非、ご覧下さい。病気と闘いながらの限られた人生でしたが、家族と過ごした掛け替えの無い時間は献血が有ってこそ支えられていたことに改めて献血の意義を認識しました。
16歳〜69歳の健康な方、是非、少しの時間を作っていただき、献血にご協力して下さればとても嬉しく思います。




なにか、小生の血は汚い(小生も癌の手術をしてますので、エイズ、肝炎、その他の病気はないはずです?)と思っていまして、いけない事をしてるような罪悪感があります。
条件の合う中で、多くの方の善意が寄せられることを願っています。