(9月16日 日経新聞の記事)
(以下、引用)住基台帳閲覧、公益調査に限定し名前公表・総務省方針
総務省は住民基本台帳の閲覧者を公益性のある調査を手がける企業や団体、個人に限定し、自治体に閲覧者名や利用目的の公表を義務付ける方針を固めた。ダイレクトメール送付など営利目的の閲覧は原則として禁じる。頻発している閲覧制度の悪用を防ぐのが狙い。2006年の通常国会に住民基本台帳法改正案を提出し、来夏にも全国の市町村に適用を求める考えだ。
同省が21日開催する「住民基本台帳の閲覧制度等のあり方に関する検討会」(座長・堀部政男中央大教授)の報告書案に閲覧制度そのものは存続しながら、悪用を防ぐ仕組みを盛り込む。(以上、引用終り)
この改正は望ましいものですが、来年の夏の制度改正までに住基台帳閲覧を悪用されないように、区としてもそれまでの間も商用閲覧を禁止するなどの措置を取るべきであると再度求めていくつもりです。
★来年夏の全国的な制度改正までの間も区として独自の閲覧制限を行うべき、とお考えの方はこちらを押して下さい。




小坂様言われなくとも頑張りすぎているのでしょうが頑張ってください。
加治 隆介「倉地…俺は今つくづく思うよ」
倉地 潤「何を?」
加治 隆介「日本という国は本当に平和ボケした国だと思う」
加治 隆介「前から言われていたことだが他国のスパイがこれほど暗躍していても誰も気にしない」
倉地 潤「スパイ防止法がないからな」
加治 隆介「そうだ そういう法律がないことを むしろ誇らしげに思う国だからな」
加治 隆介「その誤った平和意識のツケが 今 確実にやってきているんだ」
「加治隆介の議」に学ぶ
http://nokan2000.nobody.jp/kaji/index.html