まず日本全体のゆれやすさ地図で見るとこちらの地図のようになります。関東の平野、濃尾平野、大阪府周辺のゆれやすさが際立っています。
次に東京都全体のゆれやすさ地図を見ると、荒川区は全国的にも都内でもゆれやすい地域に入っていることが良く分かると思います。揺れやすさ7段階のうち上から2,3段階目を示すメッシュが荒川区を覆っています。荒川区において住宅の密集等による避難の難しさ、家屋の燃えやすさ、(参考記事)建物の倒壊危険性に加えて地盤の揺れやすさも危険の一つとなっています。
防災対策については6月8日の本会議代表質問だけでなく様々な委員会での発言や担当部署との話合いでさまざまな提案をしてきましたが、これまで以上に力を入れていきます。区民の皆様の一人一人の備えも重要です。こちらの「防災関係リンクページ」が参考になりますので、いくつかご一読の上、家族で話し合いをしながら防災対策を立ててみてはいかがでしょうか?
荒川区の防災ホームページは情報の内容・量・新しさに課題が有り、改善を度々求めていますが、未だ改善が見られませんが、引き続き区民の防災・防犯についての実質的な啓蒙に結びつくページにするように求めていきます。
さて、話は変わりますが、今日出席した委員会と区民相談等の合間に区役所前の荒川公園展示場で行われている荒川区皐月会の盆栽の展示を拝見してきました。「盆栽」と一言で言っても非常に多様なもので見ていて非常に楽しいものです。力作の一部ですがいくつか写真を掲載させていただきます。21日の金曜日まで10時〜16時(最終日は15時まで)展示していますので、区役所付近にいらした際に寄られてはいかがでしょうか?
荒川区長賞受賞作品

秋を表現しています。

樹齢40年の欅(けやき)

通常は壁に這って生えている「ツタ」も盆栽に

アケビなど様々な実のなる盆栽も

大きさも様々

エゾマツ

★限られた予算の中でも防災対策により多くの予算を配分すべき、とお考えの方はこちらを押して下さい。




私、小坂先生のような憂國派地方議員を目指す、千葉県船橋市のおおだいら雅宗(24歳)と申します。
小坂先生のブログは、以前より時々、拝見させて頂いておりました。
やはり一つの自治体には、小坂先生のような憂國派議員が一人は存在すると存在しないでは全然違いますよね。
荒川区民の方がうらやましく思います。あっ!船橋市にもちゃんと一人憂國派の方はいますよ。
でも、隣の市川市には残念ながらいないんですよ。
だから、まだまだ勉強中の未熟な若輩者ですが、
市川市で一つやってやろうじゃないか!という決意をしました。
ところで昨日は、けっこう揺れましたよね。
私は今年の七月まで新潟に居たので、一年前の恐怖を体験してます。
ですから昨日程度の地震には驚きもしませんが、
もし、中越震災と同じ規模の震災が関東で発生したらと思うとゾっとします。
埋め立て地などが多いので、地盤沈下や陥没、地割れの発生などが相当なものかと思いますし、
密集した住宅地での火災なども怖いですね。
また、高層ビルの硝子などは耐震制のある強化硝子にされているのでしょうか?
例を上げればきりがありませんが、弱音など吐いてられませんね。
では長々とすいませんでした。また書き込みさせて頂きます。